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夫「母親の茄子炒りが食べたい」義母に聞くと… “予想外の返事”に「どういうこと?」<実家の味エピソード2選>

  • 2026.9.27
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photoAC(画像はイメージです)

料理をしていると、家族から「あの料理がまた食べたい」と頼まれることも。ところが、いざ作ろうとすると料理の正体や記憶があいまいで、思わぬ展開になることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<「実家の味」をめぐるエピソード2選>をご紹介します!

1、旦那にリクエストされた「ナス炒り」、義母は作った覚えがない!?

家庭で料理を担当していると、家族から「この前食べたあの料理がまた食べたい」とリクエストされることがよくありますよね。

そんななか、SNSに投稿された「夫にリクエストされた『ナス炒り』の謎」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、旦那さんからいったいどんな「ナス炒り」をリクエストされたのでしょうか?

f外から失礼します。
うちの旦那もです〜
旦那 ナス炒り食べたい
私 どんなやつ?
旦那 わかんない
私 ??お義母さんのやつ?
旦那 うん
私 お義母さんのナス炒りってどんなのですか?
義母 そんなの作ったことない
私 …?
ってことがありました笑

投稿者さんは、旦那さんから「お義母さんが昔作ってくれたナス炒りが食べたい」とリクエストを受けたそうです。

そこでお義母さんに「どんなナス炒りですか?」と尋ねてみると、返ってきた答えはまさかの「そんなの作ったことない」!

旦那さんは確かに「お義母さんの味」と言っているのに、お義母さんにはまったく記憶がない――。まるでちょっとしたホラーのような展開に、投稿者さんも思わず「…?」と困惑したそうです。

お義母さんの発言を聞いた時の気持ちを伺ったところ、「『…はい?作ったことないって?どういうこと?』と驚きでした。義母が高齢ということもあり、『忘れたのかもな〜』と思いました。その後も調理例をいろいろ出して聞いたのですがハッキリしませんでした」とのこと。

また、「ナス炒り」の正体については、「旦那に聞いてみたところ、シンプルに『ナスとピーマンの醤油味の炒め物』らしいということがわかりました!昔食べたとのことで、やはり義母が忘れてしまったのかもしれません。なんだかちょっぴりさみしいなと思いました」とのことでした。

たどり着いたのは「ナスとピーマンの醤油炒め」だったという結末。果たしてその一皿を前にした旦那さんは、どんな反応を見せるのでしょうか。気になりますね。

2、「うちは昆布だし」と言う夫、義母に聞いたらまさかの答えが!

2022年4月、野生のサツマイモ研究家(@parfaitthestudy)さんが、「お義母さんとの関係性」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんなやり取りをお義母さんと交わしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

野生のサツマイモ研究家(@parfaitthestudy)2022年4月13日

結婚してすぐ「うちはお味噌汁は昆布だし」と夫が言っていたので、何かのついでに
お義母さんに「昆布なんですね~」って言ったら「うちはだしの素だからしいて言えばカツオだね」って言われたときからお義母さんとの関係はずっと良好。

このズレがきっかけで、かえってお義母さんとの関係はさらに良好になったそうです。このエピソードから、日常の何気ない会話が家族の関係を深めることもあると感じた方が多いのではないでしょうか。

お義母さんから答えを聞いた時の気持ちを伺ったところ、「出汁をひいてないのはともかく、味すら違うじゃないか!って思いました(笑)。旦那が昆布だしだって言ってたのに、全然違うやんってツッコミたかったですね」とのこと。

さらに、旦那さんには、「『カツオだったじゃん!』って問い詰めたら、『そうかもしれない。生意気言いました。なんか言ってみたかった』って素直に謝ってました。それ以来、味付けには口出ししなくなったので、そこは偉いですね!」とのことでした。

旦那さんが、実家の味との違いを訴えてきたら、直接ご両親に聞いてみるのも手かもしれませんね…!

家族の何気ない会話が、思い出の味を教えてくれる

今回は、「夫にリクエストされた『ナス炒り』の謎」、「『うちは昆布だし』と言う夫に義母がまさかの告白」といった<実家の味エピソード2選>を紹介しました。

いざパートナーの「実家の味」を再現しようとすると、その料理の正体がはっきりしなかったり、本人や家族の記憶があいまいだったりして、思わぬ展開になることもあるようでした。

そんなちょっとしたズレも、家族で笑い合ったり会話を重ねたりするきっかけになるのかもしれません。もし気になる「あの味」があれば、思い切って直接ご家族に聞いてみてはいかがでしょうか。

取材協力:野生のサツマイモ研究家(@parfaitthestudy)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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