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母「カラスが巣を作ってるんだけど。これって…」巣作りに使われた“素材”に「涙を流して笑い転げてた」<ハプニング体験談2選>

  • 2026.9.22

日々の暮らしでは、思いがけないハプニングに見舞われることもあります。そのときは慌てても、あとから振り返れば笑い話や家族の大切な思い出になっていることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ハプニング体験談2選>をご紹介します!

1、洗って干していたウィッグが、まさかのカラスの巣に!

2025年9月、祐衣(@u.inc_momo)さんが、「ウィッグが消えた…まさかの犯人」という話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいウィッグはどこに消えてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

祐衣(@u.inc_momo)2025年9月18日

昔、髪を切りすぎて似合わなかったから、ウィッグをつけて過ごしてたんだけど、ウィッグを洗って乾かして帰ったら私のウィッグが消えてる。 風で飛んだのかと思ったら、母から『ねぇ、カラスが巣を作ってるんだけど。これって⋯』と声をかけられた。 もうお分かりかと思うけど、カラスに攫われた私のウィッグの末路がこちらです
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出典:祐衣(@u.inc_momo)さん

髪を切りすぎたときに愛用していたウィッグを干していたところ、そのウィッグが突然姿を消してしまったという投稿者さん。

風に飛ばされたのかと思いきや、まさかの展開が――。なんとカラスの巣作りの材料として運ばれていたのです。葉っぱを散らされたウィッグはまさに鳥の巣そのもので、言われなければウィッグとは気づかないくらいの出来栄えでした。

当時の感想を伺ったところ、「まず、カツラを探してる時にカラスの巣が道端に落ちてると声をかけられたので、嫌な予感しかせず、まさかなという気持ちで恐る恐る見に行きました。そしたら、端々に見覚えのあるカール。私のカツラと同じ色。絶望でした(笑)。1日しか使ってないぞと」とのこと。

また、「母と発見した時、母は涙をながして笑っていました。友人は『そんな漫画みたいなことある?』と写真を見るまで信じてくれませんでしたが、写真を見たらやはり涙を流して笑い転げていました」とのことでした。

こちらの投稿には「暖かかったやろなぁ」、「このまま「カラスの巣ヘア」としてワイルドに決めましょう」などさまざまなコメントが寄せられていました。

たった1日しか使っていないウィッグがカラスの巣にされてしまったのは残念ですが、ふんわり暖かそうな見た目に、カラスも「これ、使える!」と思ったのかもしれませんね。外に物を干すときは、持っていかれないように注意が必要ですね。

2、家族旅行で娘のパスポートを忘れ、娘だけ帰国できないことに…

2026年8月、旅育ママ 東京在住/小学校受験&旅行好きママ(@tabiikumama7)さんが、「“人生一番のやらかし”で始まった父娘2人きりの旅」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどのようなやらかしをしてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

旅育ママ 東京在住/小学校受験&旅行好きママ(@tabiikumama7)2026年8月18日

OMG!!!人生1番のやらかしを。。

娘のパスポートを宿に忘れてきてしまいました。 父親が仕事のためパリに残り、私たち家族だけ先に戻る予定が…娘もパリに残ることに

思わぬタイミングで父娘の旅が始まりました…

現在、お子さんが3人いる投稿者さん。荷造りの際にパスポートの数を確認したものの、1つ足りないことに気づかなかったそうです。さまざまな方法を検討したものの、結局娘さんは旦那さんとパリに残ることになりました。

当時の状況を伺ったところ、「JALのカウンターの方が、『もしかしたらパスポートの顔写真ページの写メがあったら一緒に帰れる道があるかもしれない』と教えてくれて、ひたすら夫婦の携帯にある写真の中からパスポート写真を探しながら、海外拠点のJALに変更可能なのかどうか問い合わせて対応を模索していました。出発時間ギリギリまで探す時間を取らせてくれて、いよいよ『もう娘だけ残るのか、全員残るのか決めてくれ』と言われて、娘だけ残留することを決めました」とのこと。

さらに、その後の帰国の様子について、「翌日の同じ時間のフライトで帰ってきました。JALのスペシャルアシスタントを申し込み、とても手厚くフォローいただきました。そのカメラでCAさんが娘の機内の様子を撮ってくれたり、お手紙で娘の様子を教えてくださったりして、娘だけでなく私たち両親への配慮もしていただいて、JALのみなさまには心から感謝しています」とのことでした。

娘さんが無事に帰ってくるまでの間、娘さんだけでなく、家族もさぞかし不安がつのったことでしょう。大変な試練だったかもしれませんが、この経験は娘さんをまた一つ成長させてくれたのではないでしょうか。

予期せぬハプニングも、振り返れば笑顔になれる思い出に

今回は、「ウィッグが消えた…まさかの犯人」、「“人生一番のやらかし”で始まった父娘2人きりの旅」といった<ハプニング体験談2選>を紹介しました。

思いがけない出来事に見舞われても、あとから振り返ると笑い話になったり、家族の絆を感じるきっかけになったりすることもあるようでした。

予想外のハプニングも、周りの人の優しさや家族の支えがあれば、きっと乗り越えられるもの。そんな出来事も、いつか大切な思い出として振り返れる日が来るのかもしれませんね。

取材協力:祐衣(@u.inc_momo)さん、旅育ママ 東京在住/小学校受験&旅行好きママ(@tabiikumama7)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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