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ドラストに来た男性客「レジ店員は、お姉ちゃんだし…」その後、店員への態度にア然<ドラッグストア体験談2選>

  • 2026.9.26
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photoAC(画像はイメージです)

ドラッグストアでは、薬を安全に使えるよう、販売時の確認やルールが設けられています。だからこそ、客としても店員さんの説明に謙虚に耳を傾けたいものです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ドラッグストア体験談2選>をご紹介します!

1、購入理由を答えず「ごねたら買えるだろう」その態度にア然

2025年9月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「ドラッグストアで対応した迷惑なお客様」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなお客様だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年9月2日

久しぶりに「レジの店員お姉ちゃん(笑)だしごねたら買えるだろ」みたいな態度で濫用の薬複数レジに持ってきたお客様の対応した
威圧感あって怖い〜仕方ないから売っちゃお!とでもなると思ったか法律違反と覆面調査の方が怖いわ
「事情によっては複数個買える場合もあるから購入理由をお聞かせください」って言っても答えてくれないし、そもそも一緒に飲んだらいけない薬一緒に飲もうとして買ってたんだから売れるわけないじゃん
こっちの対応に非は無いと思うけどクレームきてたら嫌だなあ……

ドラッグストアで働く投稿者さんが、複数の薬をレジに持ってきた男性客に対応。

法律上、一緒に購入できない薬だったため理由を尋ねるも答えず、「店員がお姉ちゃんだから、ごねれば買える」といった横柄な態度だったそうです。

投稿者さんは毅然と「買えません」と対応。薬の販売には適切な確認が必要で、ルールを守ることが大切です。

その時の気持ちを伺ったところ、「法律やルールを知らずに購入しようとしているのだと思い説明したのですが、段々と高圧的な態度を取られてしまい少し怖かったです」とのこと。

また、「ごねたら買える」と考えるお客様について、「販売ルールができてすぐの頃はかなり多かった印象です。『今までは買えたのに!』とお叱りを受けることがよくありました。ただ、最近はほとんどのお客様が快く販売ルールを守ってくれているので『ごねたら買える』という考えのお客様はかなり減ったように思います」とのことでした。

薬は、飲み合わせや量を間違えるだけで副作用や事故につながる可能性があります。だからこそ、販売側が「安全を守る最後の砦」になっているともいえます。このお客様には、本当は「健康を守ってもらえた」ということに気付いてほしいですね。

2、確認したのに「飲んでない!早くしろ!」その後、まさかの返品要求

ドラッグストアでは、薬を安全に使ってもらうため、店員さんがさまざまな確認をしてくれます。しかし、その確認を軽んじてしまうお客様もいるようです。

そんななか、SNSに投稿された「服用中の薬を確認したのに『早くしろ』と怒られ、後から返品を求められた」というエピソードが話題になりました。

いったい、どのようなことがあったのでしょうか?

高齢の方が来たら「お医者さんで貰ったお薬例えば高血圧とか飲んでないですか?」って聞いてあげてるのに「飲んでない!早くしろ!」って言われて会計済ませたら後から「高血圧は飲んでるんやけどあかんのか?返品してくれ」って言われてホンマに……人の話聞けよ……

ドラッグストアに勤務している投稿者さんは、お客様が薬を購入する際、服用中の処方薬がないかを確認しているといいます。市販薬のなかには、病院でもらった薬と飲み合わせが良くないものもあるため、安全に使用してもらうための大切な確認です。

しかしこの時は、「飲んでいないから早くしてほしい」と言われたため、そのまま会計を済ませたそうです。ところが後になって、「高血圧の薬を飲んでいるけど大丈夫なのか」と返品を求められてしまったのだとか。

その時の気持ちを伺ったところ、「わざわざ高血圧の薬を飲んでいるかどうか確認したのに、『早くしろ』と怒られた挙句、『返品しろ』というのはすごく厚かましい気がしました。返品にも時間がかかるし、レジを待っているほかのお客様にも迷惑がかかるので、1回で話を聞いてほしいですね」とのこと。

また、その後の対応について、「飲めない薬を販売したままにするわけにいかないので、返品したあとは高血圧の方でも飲める風邪薬をご紹介しました」とのことでした。

薬を安全に使用するためにも、購入時には店員さんの確認にしっかりと耳を傾け、服用中の薬などを正しく伝えることが大切でしょう。

「お客様だから上」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「購入理由を答えず『ごねたら買えるだろう』という態度をとる男性客」、「服用中の薬を確認したのに『早くしろ』と怒られ、後から返品を求められた話」といった<ドラッグストア体験談2選>を紹介しました。

薬の販売にはきちんとしたルールや確認があり、それを軽んじてしまうお客様に店員さんが困ってしまうこともあるようでした。

店員さんの確認や説明は、私たちの健康と安全を守るためのもの。買い物をスムーズに、そしてお互い気持ちよく過ごすためにも、店員さんの言葉にしっかりと耳を傾けたいですね。

取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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