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レジで接客中…客「それは別会計で」→その後の“不可解な対応”に…店員「なんの嫌がらせ?」思わず本音<レジ対応エピソード2選>

  • 2026.10.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

レジでの会計は、ちょっとした気遣いでスムーズに進むもの。ところが、意思疎通ができなかったり、思いやりのない態度を取られたりすると、店員さんや他のお客さんが困ることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<迷惑客エピソード2選>をご紹介します!

1、「それは別会計で」どれが別会計か教えてくれない客

レジ対応では、袋の有無や支払い方法などをその場で確認しながら進めるのが一般的です。ところが中には、必要なことを伝えてくれず、店員さんを困らせてしまうお客さんもいるようです。

そんななか、SNSに投稿された「別会計を希望しながら、どれが別会計なのか教えてくれない客」というエピソードが話題になりました。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

レジでカゴから商品を出す時に
「あ、それは別会計で。」
と言ってその後どれが別会計なのか教えてくれない人いるけど、なんの嫌がらせ?

別会計にしたいなら他のカゴに入れる、もしくはどれを別にするのかちゃんと教えて欲しいな、こちら側からはわからんから

これでは会計がスムーズに進みませんね…。

投稿者さんがレジで商品をカゴから出したところ、「それは別会計でお願いします」とお客さん。けれども、どこまでをまとめて会計するのか、どの商品を分けたいのかは伝えられず、困ってしまったそうです。

商品を取り出すたびに確認していては時間がかかり、購入点数が多いほどレジの流れも滞ってしまいます。他のお客様を待たせることにもつながりかねません。

別会計を希望する場合は、あらかじめ「この商品だけ分けて」「こちらは一緒で」など整理しておけば、やり取りもスムーズです。ほんの少しの配慮が店員さんの負担を軽くし、結果的に他のお客様を待たせることのない、気持ちのよい買い物につながるでしょう。

2、会計中のレジに割り込む客「カップ麺ないの?」直後の悪質な行動

商品やサービスを提供する店員さんは、日々さまざまなお客さんに対応しながら、気持ちのいい接客を心がけているものです。だからこそ、客側もその気遣いを素直に受け取り、丁寧にやり取りができたら、お互いに心地よい時間になりますよね。

そんななか、SNSに投稿された「会計中のレジに割り込み、店員さんや周囲に高圧的な態度をとった客」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな態度をとっていたのでしょうか?

買い物中にレジでお会計してるところに
割り込んできたと思ったら
「てか、この店カップ麺的なのないの?」って聞いて店員さんもドン引きで「ないです。」の一言
更に私にぶつかってきて「邪魔」だって…。
その後の態度も本当に最悪だったな…

投稿者さんはお店のレジで会計をしていた最中、“マナー違反ともいえる行動”に巻き込まれました。なんと、突然別のお客さんが割り込んできたのです。

その人物は開口一番、「てか、この店カップ麺的なのないの?」と店員さんにぶしつけに質問。あまりに唐突な行動だったため、店員さんもかなり困惑した様子で、「ないです」と短く答えるしかなかったようです。

さらに、そのお客さんは投稿者さんにぶつかりながら、「邪魔」とひと言。突然の割り込みに加え、高圧的とも取れる数々の振る舞いは、一般的には考えられないほど非常識な行動です。

その後の様子を伺ったところ、「店員さんから『ないです』と言われてから、もう一度同じことを聞いていました。ないことがわかった後は、ぼーっと店員さんの顔を1分ほど見て、私にぶつかり、立ち去って行きました。そのあと、後ろから何か落ちる音が聞こえたので、商品にも八つ当たりをしたのかもしれません」とのこと。

さらに、店員さんの様子について、「店員さんは高校生くらいの女の子で、固まって俯いてしまっていて…。隣にいたハキハキした店員さんが担当してくださいましたが、何もなかったかのように、お互い普通にお会計して終わりました!本当に、あの店員さんが可哀想で仕方なかったです…」とのことでした。

最近は、カスタマーハラスメント対策が事業主に義務化されています。悪質な行為には毅然と立ち向かい、店員さんたちが安心して働ける環境を守ってほしいですね。

「お客さんだから上」ではない!お互いを思いやる気持ちのいい買い物を

今回は、「別会計を希望しながら、どれが別会計なのか教えてくれない客」、「会計中のレジに割り込み、店員さんや周囲に高圧的な態度をとった客」といった<迷惑客エピソード2選>を紹介しました。

必要なことが伝わらなかったり、思いやりのない態度をとられたりすると、店員さんもほかのお客さんも困ってしまうこともあるようでした。

レジでのやり取りは、ほんの少しの配慮や思いやりで、お互いにとって心地よい時間に変わります。「お客さんだから上」ではなく、店員さんも同じ人。分かりやすく伝えること、そして相手を尊重すること。そんな当たり前のことを、あらためて大切にしたいですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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