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ものすごい勢いで走って乗車した親子… その後も続く“非常識すぎる行動”に「隣に座りたくない」<電車内マナー体験談2選>

  • 2026.9.25
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photoAC(画像はイメージです)

公共交通機関は、たくさんの人が同じ空間を共有する場所です。だからこそ、周囲への気配りやマナーが大切にされていますが、なかには配慮に欠けた振る舞いに出くわして、モヤモヤした気持ちになってしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<電車内マナー体験談2選>をご紹介します!

1、走って乗り込み、隣の人を押し退けて座る自分勝手な親子

電車やバスといった公共交通機関では、多くの人が互いに気を配りながらマナーを守っています。けれども中には、周囲への配慮を欠いた振る舞いをする人もいて、思わずモヤモヤした気持ちになってしまうことがありますよね。

そんななか、SNSに投稿された「電車に乗り込んできた、自分勝手な親子」というエピソードが話題になりました。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

電車で親子が乗り込んできて。物凄い勢いで走ってきて、座ろうとした人を母親が押し退けて座席に座ってた。押された人が違うところに行くと、フッて笑って子どもに「隣空いてるんだからこっちに座れば良いじゃんね」って言ってた。あなたの隣になんて座りたくないと思う

今回の投稿には、多くの人が共感したのではないでしょうか。マナーを守って過ごす人が多いからこそ、目の前で身勝手な行動を見てしまうと、どうしてもモヤモヤしてしまいますよね。

特に電車のような限られた空間では、何気ない振る舞いも印象に残るもの。親子での出来事だっただけに、その姿を見た子どもへの影響も気になってしまいます。

当時の心境を伺ったところ、「自分にも小学生の息子がいるのですが、子どもは親を見て育つので、電車や公共の場のマナーはしっかりと伝えないとな、と思いました。また同時に、自分もちゃんとできているのかを考えました。お子さんの年齢は小学校2年生〜3年生くらいだと思います」とのこと。

また、車内の状況を伺ったところ、「足を組んでいたので、隣に座ると足が当たるような状態でした。そのため、隣に座ることはできなくなっていました。車内は立っている人も多く、座席の前にも立っている人がいましたので、混んでいる方でした」とのことでした。

「自分は公共の場でどんな振る舞いをしているだろう」と、改めて考えた方もいるかもしれません。どんなときも周囲への思いやりを忘れず、気持ちよく過ごせる行動を心がけたいものですね。

2、優先席を陣取る中高生に、おじさまが放った“粋な一言”

他人の迷惑行為、注意したいけどなかなかできないものですよね。伝え方によっては相手を怒らせてしまったり、トラブルに発展したりすることもあります。そのため、モヤモヤしつつも何もできないという方は多いでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「中高生への注意の仕方がカッコ良すぎたおじさま」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな注意の仕方だったのでしょうか?

混んでいる電車内で、3名掛けの優先席を2人で堂々と陣取っていた中高生がいて。周囲は冷たい視線を送るしか出来ず、優先席周りは不穏な空気が漂っていたんだけど、1人の長髪白髪革ジャンロッカーおじさまが乗車するなり、「おいイケメン!そこのイケメンくんたち!立ちなさい。そっちの方がもっと格好いいから!人生長いよ楽しめよ♪」と言って車両をかえて去っていった...
その後、立ち上がった中高生たちは「俺イケメンって言われた」「いや俺がイケメンって言われたんだし」となぜか照れていた。笑誰も傷つかない注意!!!!格好良すぎ。あのおじさまに素敵なことたくさん起きますように!

若者に注意すると、つい説教口調や頭ごなしになりがちですが、反発を招けば聞き入れてもらえないことも。かといって優しく伝えすぎても、軽く受け流されてしまうなど、伝え方は難しいものです。

そんななか、おじさまの声かけは見事でした。「立ちなさい」とはっきり伝えながら、「イケメン」「そのほうがもっと格好いい」と添えることで、相手の気分を損なわず、自発的に行動を変えるよう促しています。

「人生長いよ楽しめよ」という言葉からも、おじさまの優しさが伝わります。誰も傷つけずに行動を変える言葉は、まさに注意の仕方のお手本。長髪白髪に革ジャンという姿も相まって、より心に響いたのかもしれませんね。

周りへの思いやりが、心地よい空間をつくる

今回は、「電車に乗り込んできた、自分勝手な親子」、「中高生への注意の仕方がカッコ良すぎたおじさま」といった<電車内マナー体験談2選>を紹介しました。

公共交通機関は多くの人が共有する場所だからこそ、配慮に欠けた振る舞いに出くわしてモヤモヤすることもあれば、思わず見習いたくなるような素敵な行動に出会うこともあるようでした。

自分の振る舞いを振り返るとともに、誰かに何かを伝えるときの言葉選びも大切にしたいもの。ちょっとした思いやりの積み重ねが、みんなにとって心地よい空間をつくっていくのかもしれませんね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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