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年収1,000万・42歳男性「好きなタイプは『芦田愛菜』」10歳以上“年下の女性”にこだわる【反動】とは「下じゃないと」

  • 2026.10.8
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(C)大人の恋愛相談室

『大人の恋愛相談室』は、パーソナライズ婚活サービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasol代表・伊藤早紀さんのポッドキャスト番組。恋愛メディアの編集長や婚活サービス運営者として3万人以上の恋愛模様を見てきた伊藤さんが、恋愛や婚活の情報を配信する番組です。

5月27日の配信回では、42歳でIT企業のマネージャーを務める男性が婚活について相談しました。男性の年収は1,000万円。

見た目も42歳には見えないほど若々しく、伊藤早紀さんからも「すごくイケメン」と評される一方、希望しているのは20歳ほど年下の女性です。

これまで付き合ってきた女性も一回り以上年下が中心で、好きなタイプとして『芦田愛菜さん』の名前を挙げました。しかし、20代女性はさまざまな男性からアプローチを受けるため、現在の婚活では苦戦しているといいます。

これまで付き合った女性は「全部10個以上年下」

相談者は35歳で1度結婚したものの、10カ月で離婚。

その後も交際を経験し、直近ではマッチングアプリで知り合った女性と約3年半付き合い、結婚を考えてマンションを見たり、相手の親へ挨拶したりするところまで進みました。しかし、その恋愛も40歳の時に終了。その後はマッチングアプリで70〜80人ほどの女性と会ったといいます。

さらに17歳年下の女性とも交際しましたが、顔がタイプではなかったことから、自身の気持ちが続かなかったと振り返りました。

伊藤さんがこれまでの交際相手について確認すると、相談者は年下であれば自分がリードし続けられ、しっかりサポートできると説明しました。実際に過去の交際相手は「全部10個以上年下」だったといいます。

年下をリードしたい理由は「末っ子」の反動

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写真:PhotoAC※画像はイメージです

なぜそこまで年下を好むのか。相談者は、その理由の一つとして自身が末っ子であることを挙げました。

親戚も含めて周囲は年上ばかりで、幼い頃から可愛がられる立場だったといいます。その反動から、「年下の子をリードし続けたい」という気持ちが芽生えたと説明しました。

さらに、自分自身を「ポンコツ人間」と評価し、「10歳下じゃないとリードできない」と考えていた時期もあったといいます。

現在はそこまで強く考えていないものの、女性を圧倒的に楽しませたり、相手が好きなものを提供し続けたりすることに喜びを感じることは変わっていません。「ギブ・アンド・テイクじゃなくて、ギブをやり続けるのが僕の一番いい恋愛の状態」と語りました。

「圧倒的にギブしたい」の裏にある自信のなさ

伊藤さんは、相談者がなぜそこまで相手へ一方的にギブしたいのかを掘り下げました。

相談者には、過去に派遣社員として働いていた時期など、自身がコンプレックスとして感じている経験があります。そこで伊藤さんは、圧倒的に年下で、まださまざまな経験をしていない女性でなければ、自分は十分にギブできないと思っているのではないかと指摘。

同年代の女性であっても、現在の相談者なら十分に相手を喜ばせられるのではないかと話しました。その後、相談者は年齢そのものよりも、「ちょっとピュア」「リアクションが大きい」といった部分を重視していると説明。

自分が何かした時に「すごい!」と喜んでもらえるような反応を求めていることが分かってきます。一方で、実際に女性側から強い好意を示されると、自身の興味が薄れてしまった経験も告白。

伊藤さんは、相手を喜ばせて近づけておきながら、相手がその気になると離れてしまう状態について疑問を呈しました。相談者は結婚を望んでいるにもかかわらず、相手から結婚を意識した言葉を向けられると引いてしまう。

話を進める中で、単純に「若い女性が好き」という問題ではなく、自分が与える側でいられることや、相手から大きなリアクションを得られることを重要視している姿が見えてきました。


大人の恋愛相談室
#59 「10個下と付き合いたい」40代婚活男性の悩み相談【ビデオポッドキャスト】

[配信日時]2025年5月27日
[出演者]伊藤早紀(株式会社Parasol代表取締役社長)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/1O7YzVJszxygw8ZFZjc3Ba?si=1199752454a24802&nd=1&dlsi=126d0ef1dfe84f41

(C)大人の恋愛相談室

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