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結婚式のスピーチで“下ネタ連発”の父親…頭を抱える“子ども”に文筆家が提案した【意外な切り返し】とは「大炎上する可能性もある」

  • 2026.10.20
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#8の配信回では、これまで1,200人以上の恋バナを収集してきた文筆家であり、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんが登場。女性ばかりの職場で交わされる下ネタへの向き合い方から、結婚式で暴走する父親をいさめる方法まで、無自覚なハラスメントを防ぐための実践的な処世術が語られました。

「女性の下ネタはメジャーリーグ」草野球の男が入ると大怪我をするガールズトークの圧倒的な回転力

リスナーから寄せられたのは、職場の7割が女性で、飲み会で大っぴらに下ネタが飛び交うなか、セクハラを恐れて委縮してしまうという悩み。これに対し、清田さんは女性たちの会話スピードと言語化能力の高さを「大縄跳び」に例え、安易に混ざろうとせず静観することを勧めます。

これには平子さんも同調し、「男子の下ネタトークとは次元が違う、いわばメジャーリーガ―」と独特な例えでスタジオを笑わせます。さらに続けて、「草野球の少年が急に試合中にバッターボックスに立つようなことをせず、大人しくしといたほうがいい」と話し、無理に会話に乗っかることの危険性を力説しました。

「SNSにあげていい?」無自覚に暴走する父親を諭す現代ならではの“セルフブレーキ”作戦

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

続いて、自身の結婚式で泌尿器科で勤務するの父親が不適切な下ネタスピーチを披露して頭を抱えているという相談へ。
清田さんは「(お父さんは)色んなところでウケた経験があるから、大舞台でも自信を持って話したんだ」と父親の心境を分析します。しかし、続けて「身近な笑ってくれる人だけに囲まれて問題ないうちはいいけど、ネットで上げられて大炎上する可能性もある」と注意喚起する清田さんに、アルコ&ピースの二人も「確かに…」と深く頷きました。

閉ざされた身内の空間と思っていても、今の時代は動画がネットに流出すれば大炎上を招きかねません。そこで清田さんが提案したのは、「動画面白いからネットにあげていい?」と無邪気に尋ねてみる解決策でした。公の場に出されると悟った瞬間、父親自身が世間の目を意識して「嫌だ」と躊躇するはずだと指摘。平子さんも「本人(父親自身)がブレーキを踏む感覚が大事」と、角を立てずに過ちを気づかせるスマートな手法に感嘆の声を上げました。

男女のコミュニケーションの深層を暴き、男性が知らず知らずのうちに犯してしまいがちな過ちへの処世術を伝授した清田さん。平子さんが「全ての男性に向けたバイブルとして、ホテルの引き出しに置いてほしい」と語った通り、多くの男性リスナーにとって身につまされる教訓に満ちた配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【イタい男だらけ】1200人以上の恋バナを収集した男 清田隆之!大御所が連れる女性問題から、誰もが共感するクソLINEまで分析…アルピーの共感性羞恥が爆発【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#8

[配信日時]2025年10月4日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、清田隆之
[番組URL]https://youtu.be/uYs7sNX3z6k?si=SnnR8PzuxKEmq1CI

(C)テレビ朝日

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