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藤本美貴「親戚のおじさんくらいの気持ち」大スター・明石家さんまにも“物怖じしない”【独自の方法】とは

  • 2026.9.27
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(C)サボリーノ presents ワタシのごほうび時間

『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、タレントの藤本美貴さんがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組。忙しい毎日の中で、仕事や家族を優先して自分のことはつい後回しにしてしまう…。そんな私たちに、自分へのご褒美を提案してくれます。

2026年9月12日の配信回では、リスナーから届いたお便りをきっかけに、藤本さんが自身のコミュニケーション論を語ってくれました。

「友達のお姉ちゃんみたい」リスナーが指摘した藤本美貴の“垣根の低さ”

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藤本美貴(C)SANKEI

番組冒頭で紹介されたのは、たまたま番組を見つけ、なんとなく聞き続けていたリスナーさんからのお便り。そうです。藤本さんや『モーニング娘。』のファンではなかったものの、それでも「この番組、なんかいいな」と感じていたといいます。

リスナーさんは、ラジオから垣間見える藤本さんの人柄を、「垣根が低い人」だと語ります。リスナーさん自身が「垣根が高く、壁を作ってしまいがち」なため、フレンドリーな藤本さんを非常に魅力的に感じるのだそう。
そんな藤本さんについて「友達のお姉ちゃんみたいな感じ」がすると表現。その上で、「どうしてそのように人と接することができるのでしょうか?」と質問を投げかけていました。

秘密は“かしこまりすぎない”こと!お互いが話しやすくなる藤本流の距離の縮め方

では、なぜ藤本さんは垣根が低く感じられるのでしょう?藤本さんは「自覚はある」と認めた上で、その理由を分析します。

ポイントは「敬語の使い方」。「◯◯なんですか?」のような「丁寧語」は使うけれど、「◯◯されてましたよね?」といった「尊敬語」に近い表現は、あまり使わないようにしているというのです。

それは、大先輩の明石家さんまさんとラジオで共演する時も同じ。「もう信じられないぐらいの大スター」だと理解した上で、「親戚のおじさんぐらいの気持ち」で「さんまさんって、◯◯なんですか?」といった口調で話しているとのこと。この距離感こそ、垣根の低さの正体なのですね。

藤本さんには、「相手が丁寧すぎると、こっちもかしこまってしまう」という感覚があるのだとか。だからこそ、あえて少し砕けた敬語を使うことを意識しているようです。

とはいえ、藤本さんは実のところ「誰とでもすぐ仲良くなりたいタイプ」ではないといいます。友達が少なくても気にしない性格なこともあり、「誰にでも、なんでもオッケー」というタイプではないと笑っていました。

「心を許した人には、どっぷりと」というのが藤本さんのスタンス。垣根は低くても、深く付き合う相手はちゃんと選んでいるのですね。

“砕けた敬語”が、距離を縮める!

リスナーさんが「友達のお姉ちゃんみたい」と表現した、藤本さんの親しみやすさ。その正体は、かしこまった表現をあえて使わず、「少し砕けた敬語で話す」という工夫にありました。

一方で、藤本さんは「心を許した相手とだけ深く付き合う」と決めているタイプ。「垣根の低さ」が、そのまま「誰でもいい」に繋がらないところも、藤本さんの魅力ですね。


サボリーノ presents ワタシのごほうび時間
第35回ゲスト・藤森慎吾さん
[配信日時]2026年9月12日
[出演者]藤本美貴、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/5GUX2wdb9uysiOXwxAx4Ef

(C)サボリーノ presents ワタシのごほうび時間

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