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「嫌がらせしてもいいよね?」中傷コメントを放置するママ友の本音にゾッ!<子どもを晒すママ>

  • 2026.8.31

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんは動画がバズっていることを喜び、削除する気はありません。

リコちゃんママは、その動画に娘を中傷するコメントまで寄せられるようになり、ヤバ谷さんにも改めて削除を求めますが、翌朝になっても返信はなく、焦り始めます。

さらに、同じ人物から何度も中傷コメントが来ることに不安を募らせ、「リコに誹謗中傷のことが知られないように、ヤバ谷さんと話をつけないと……」と考えていました。

そのころ、ヤバ谷さんは動画が話題になり大喜び! コメント欄を見返し、リコちゃんを中傷するコメントを発見します。すると、ヤバ谷さんは別人になりすまして、「お前らがコメしなければ、こんな子気付かねえよww」とリコちゃんへの嫌味を込めたコメントを返信。何度も中傷コメントをしていたのはなんとヤバ谷さん本人だったのです。

しつこく動画の削除を求められたママ友の仕返し

コメントのほとんどは、娘・真里ちゃんを褒める温かい内容で、楽しい投稿のはずでした。しかし、一部の心ないコメントを残す人たちに、ヤバ谷さんは迷惑だと感じています。

そしてそれ以上に、何度も執拗に動画の削除を依頼してくるリコちゃんママにいら立ちを募らせていました。

既読無視くらいじゃ仕返し足りないもん。

少しくらい、嫌がらせしてもいいよね?


本来であれば、コメントは削除ができますが、ヤバ谷さんはしつこいリコちゃんママへの仕返しのつもりで、あえて削除していないのでした。

▼動画を削除しないばかりか、リコちゃんママへの仕返しとして中傷コメントまで放置するヤバ谷さん。相手が嫌がっているとわかっていながら、さらに傷つけるような行動を取るのは許されることではありません。

自分にとっては些細なことでも、相手にとっては深刻な問題であることもあります。感情のままに仕返しをするのではなく、自分の行動によって相手を傷つけていないか、一度立ち止まって考えることが大切ですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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