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橋本環奈が【自宅に3連泊】“家族ぐるみの仲”「すごい世界」「エグ」日曜劇場、大河、実写化“引っ張りだこ”『国民的俳優』

  • 2026.10.11
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小栗旬が映画「銀魂」のブルーレイ&DVD発売イベントに出席 (C)SANKEI

仕事での共演やプライベートの付き合いなど、芸能界でも仲の良い友人同士はたくさんいます。家族ぐるみで交流しているエピソードを聞くと、画面越しでは分からない素顔が垣間見えて、ほほえましい気持ちになりますよね。今回は「実は家族ぐるみの関係を公表した芸能人」をテーマに、意外な親交を明かした5名をセレクトしました。

本記事ではその第3弾として、数々の看板枠で主演を張る実力派俳優と、映画で共演し“家族ぐるみ”の仲となった人気女優との心温まるエピソードをご紹介します。 

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

芸能一家に育ち、11歳で児童劇団へ

今回ご紹介するのは、俳優の小栗旬さんです。

舞台監督の父と演出家の兄を持つ芸能一家に育った小栗さん。2017年には、父が演出を手がけるコンサート『サントリー1万人の第九』への朗読ゲスト出演が発表されたことでも話題となりました。

そんな小栗さんの芸能界入りは11歳のころ。大ファンだった女優の内田有紀さんに何とかして会いたいと考えていたところ、友人から骨格が似ているから弟役ができるのではと背中を押され、自宅の新聞で見つけた児童劇団のオーディションに応募したそうです。

このエピソードに、SNSでは「ピュアな少年そのものでほっこり」「動機がかわいすぎる」「11歳にして行動力がすごい」といった声が寄せられています。

その後、1995年放送のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で俳優デビューし、2010年公開の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』で内田有紀さんと初共演を果たしました。

小栗家に3連泊?驚きの交友録

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橋本環奈が映画「セーラー服と機関銃」の初日舞台あいさつに登場 (C)SANKEI

そんな小栗さんと家族ぐるみで交流しているのが、人気女優の橋本環奈さんです。2人は2017年公開の映画『銀魂』で共演し、主演の小栗さんが坂田銀時、橋本さんが神楽を演じました。

橋本さんは、初の冠番組『橋本環奈のリベンジ旅』(フジテレビ)の2023年3月4日放送回で、番組スタッフからプライベートの交友関係について尋ねられた際、小栗さんの名前を出してこう語っています。

家族のみんなと仲良くさせてもらってます
出典:「橋本環奈のリベンジ旅」(フジテレビ)2023年3月4日放送回

一方の小栗さんも、2018年8月7日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、橋本さんとは家族のような間柄だと明かしています。小栗さんが自身の家族と過ごす際にも、橋本さんが一緒に付き合ってくれるのだそうです。 

さらに2019年8月30日放送の『A-Studio』(TBS系)では、小栗さんと妻の山田優さんが暮らす自宅に橋本さんが3連泊した驚きのエピソードも飛び出しました。なんとその間は、小栗夫妻の自宅から直接仕事へ通っていたといいます。 

こうした関係性に、SNSでは「仲良しすぎて尊い」「すごい世界」「エグ」「マジで銀時・神楽そのまんま」「本当の家族みたい」といった声が相次ぎました。 

共演者が自宅に3泊し、そこから仕事に通えるほどの信頼関係。小栗さんご夫妻の面倒見の良さと、懐の深さがうかがえます。

大ヒット記録を支える共演

プライベートで親交のある小栗さんと橋本さんですが、映画の現場でもたびたび共演しています。その代表作が、メガヒットを記録し続ける実写映画『キングダム』シリーズです。

2人は、小栗さんが趙の天才軍師・李牧役を務めた『キングダム 運命の炎』(2023年)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)、そして『キングダム 魂の決戦』(2026年)の3作品にそろって出演しています。橋本さんはシリーズを通じて重要なキャラクターである河了貂(かりょうてん)役を演じ、同作の世界観を支えてきました。

シリーズ第5作目となった『キングダム 魂の決戦』では、秦以外の六国が手を結んだ合従軍を李牧が率い、秦国とシリーズ最大規模の激しい攻防戦を展開します。

劇中で圧倒的な存在感を放つ小栗さんの姿に、SNSでも「登場しただけで空気が変わる神々しさ」「完璧すぎて鳥肌立つ」「この人しかいないレベルでハマり役すぎる」といった絶賛の声が相次ぎました。

そんな『キングダム 魂の決戦』は、公開からわずか26日間で観客動員335万人、興行収入51.6億円を突破。邦画実写史上初となる「シリーズ5作連続興収50億円超え」という歴史的な快挙を成し遂げています。

記録破りのヒットが続く超大作の現場でも、2人は作品に欠かせないキーマンとして確かな存在感を示しました。 

2026年も止まらない快進撃

映画界だけでなく、テレビドラマでも数々の大作を牽引してきた小栗さん。2021年のTBS系日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』で11年ぶりに同枠の主演を務めると、翌2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも北条義時役で主演を飾りました。

2026年もその勢いは止まりません。仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長を演じ、節目の「大河10作目」を達成。また、6月26日公開の映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』では、橋本さんとともに実写版『銀魂』の坂田銀時・神楽役として声の再共演も果たしました。

さらに10月16日スタートのTBS系ドラマ『LOST10』で保険調査員・直役、10月23日公開の主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』で刑事・矢吹恭二役を控えるなど、待機作も目白押しです。

『銀魂』から『キングダム』まで数々の共演を重ねてきた2人。作品を越えて結ばれた“家族ぐるみ”の温かい絆は、これからも変わることなく続いていくことでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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