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失恋した息子「暇な日ありますか?」その後、母の元に届いた“LINE”に 母「何そのご褒美」

  • 2026.10.1

子どもが成長すると、親子の距離感も少しずつ変わっていきますよね。特に思春期以降の男の子は、あまり話さなくなったりそっけなくなったりすることもあるかもしれません。

SNSに投稿された「息子の失恋報告LINEへの返事に思わず飛び出した母の本音とは」というポストが注目を集めています。

いったいどんな本音が飛び出したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

息子大失恋

私、特大ご褒美イベント発動。

彼女可愛くて良い子で好きだったから
素直に悲しいけどね

泣きついてくるのは初ではないけどな(笑)
十数年ぶりッスね
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投稿者さんの息子さんは、大失恋をしたことを投稿者さんにLINEで報告し、「初めてママとやらに本気で泣きつきそう」と伝えてきたそうです。

子どもは成長するにつれて、親に相談したり甘えたりする機会が少なくなっていくもの。特に思春期以降は、母親に弱音を吐いたり、素直に甘えたりする機会が減っていくこともあるのではないでしょうか。

だからこそ、久しぶりに弱音を吐いて頼ってきてくれたら、心配しながらもどこかうれしい気持ちになりそうですね。投稿者さんの「特大ご褒美イベント発動」という言葉からも、喜びが伝わってきます。

つらいときに「お母さんに頼ろう」と思えるのは、きっと普段から投稿者さんと息子さんが良好な関係を築いているからこそ。大人になってもいざというときに帰れる場所があるのは、息子さんにとって心強いことなのかもしれませんね。

頼ってもらえるのは親子の関係があってこそ

コメント欄には、親子の関係性をうらやましがる声や、息子さんに頼られる投稿者さんに対して「素敵なお母さん」といった声などが寄せられていました。

子どもが成長すると、親子の距離感も少しずつ変わっていくものです。それでもいざというときに頼ってもらえるのは、これまで長い時間をかけて築いてきた親子の関係があるからなのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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