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母「何故あなたがここに…?」修学旅行当日、思わず震えた“忘れ物”に「何秒か理解できませんでした」

  • 2026.9.27
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの修学旅行といえば、本人以上にそわそわしてしまうのが保護者かもしれません。「忘れ物はないかな」「持ち物は全部そろっているかな」と何度も確認し、前日から準備を整え、当日の朝も念には念を入れてチェック。しかし、どれだけしっかり確認したつもりでも、忘れるときは忘れるものです。

Maki(@makikomorimori)さんが、「息子が出発した後、母が気づいた大変な忘れ物」についてThreadsに投稿し、「どんなホラー映画より怖い」「私もやったことあるのでお気持ち察します」と、話題になっています。

いったいどのような忘れ物だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

修学旅行に出かける息子さんのため、当日は朝5時に起きてお弁当を準備し、水筒も用意したという投稿者さん。これもすべて、息子さんに修学旅行を思いっきり楽しんでもらうため。水筒には氷と麦茶をたっぷり入れ、準備は万全です。

「これで大丈夫」と、息子さんを元気に送り出した投稿者さん。ところが、息子さんが出発した後、母の目に飛び込んできたのは…ぽつんと置かれた、水筒のパッキンでした。

小さくて薄い、たった一つのパーツ。しかし、この小さなパッキンが水筒の密閉性を保つ重要な役割を果たしています。もしパッキンがないまま水筒を使えば、想像以上に中身が漏れてしまう可能性も。鞄の中や着ている服まで麦茶でびしょ濡れになる息子さんの姿が頭をよぎります。

「母、震えてます」と動揺する投稿者さんでしたが、ここからの行動が早かったのです。まず学校に電話をかけ、事情を説明。パッキンを持って学校へ向かい、副校長先生に事情を話して許可をもらうと、パッキンをラップに包み、さらに茶封筒へ。そして、そのまま自転車に飛び乗り、向かった先は郵便局。

窓口に駆け込み、なんと、隣の隣の県まで修学旅行に行っている息子さんの宿泊先へ、学校の担任の先生宛てに速達でパッキンを発送したのでした。まさに、息子さんを思う愛情が詰まった一連の行動です。

封筒に託したのは、「パッキンが無事、本体に装着されますように」という、たった一つの願い。どうか息子さんの水筒が、最後まで一滴も漏れませんように……と願わずにはいられません。

息子のために母がママチャリで爆走!

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出典:Maki(@makikomorimori)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---ドキッとしましたね!パッキンを発見したときの率直なお気持ちをお聞かせください。

パッキンと目が合った瞬間は「オマエ……ナゼ……ココ二……」って最初の何秒か理解できませんでした。

---その後、どうなったのか確認はできましたか?

副校長に、修学旅行に同行している担任に連絡してもらいました。「オマエの母ちゃん、パッキン忘れたって」と。再度電話して宿泊先にパッキン送って良いか、副校長に許可を取り、ママチャリにまたがり郵便局へまっしぐら。「速達で次の日には着きます」と局員に言われ、罪悪感が少し軽くなりました。

---パッキンを届けるために、まさかの大立ち回りです!パッキンなしの間、水筒は無事だったのでしょうか。

私が速達で送ったパッキンは、次の日(旅行2日目の午後)に担任から息子に無事渡り、装着したそうです。服は軽く濡れたけど問題なかったそうで、お土産もしっかりもらいました。優しい息子で良かったです(泣)。帰宅後の第一声は「やってくれたなっっ(笑)」でしたが(笑)。

---大事にならずよかったです!今後は何か対策をされる予定ですか?

Threadsのセレブの皆様に勧められたパッキン一体型の水筒の購入を考え…ることはなく、あるものを末永く使ってもらおうと思います。

---今の水筒を末永く愛用!さすがです(笑)!

母の一大事に寄せられた、共感と心配のコメント

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

野良パッキンほど怖いものない。
どんなホラー映画より怖い
お土産なしっ!!
ノー!!着替えとか!?着替えとか着替えとか着替えは無事なのか!?
お茶はなんとかなるとして着替えが心配!!
パッキンなしは、もう最悪です。我が子に何度か経験あります。。。
もう怖くて(笑)パッキン一体型
象印に買い換えました!!
平和です。お着替えとか濡れてないといいですね。。。
私もやったことあるのでお気持ち察します…
漏れてませんよーに!

同じ経験をした人からのコメントも含め、パッキンを見つけた瞬間の恐怖に共感する声が寄せられていました。

小さなパッキンひとつから始まった、母の大奮闘。学校への連絡から、ママチャリでの郵便局ダッシュ、そして速達での発送まで、まさか水筒のパッキンひとつでここまでの大騒動になるとは、誰が想像したでしょうか。

これからはパッキンの確認も忘れずに、親子ともに安心して水筒を使えそうですね。とはいえ、今回の一件でパッキンの存在の大切さを、母も息子さんも身をもって実感したことでしょう。

取材協力:Maki(@makikomorimori)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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