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【ドッキリ】アフリカの市場で日本人が突然、“スワヒリ語”を話した結果…→現地の人々のリアルな反応にクスッ…!

  • 2026.10.8

ケニア在住歴7年、現地の人との交流や日常を発信している『シンノスケ【アフリカYouTuber】』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【リベンジ】日本人が急にスワヒリ語で喋りだすドッキリ!!』という動画を紹介します。

2022年11月12日に投稿されたこの動画では、アフリカ最大ともいわれる「ギコンバマーケット」を舞台に、日本人が突然スワヒリ語を話し始めるドッキリ企画が紹介されています。

いったいどのようなリアクションが返ってくるのでしょうか?

一日では回りきれない巨大市場でドッキリ企画!

この日、配信者さんはアフリカ最大級ともいわれる「ギコンバマーケット」を訪れました。ここは町全体が市場になっているような巨大なマーケットで、中古の服や資材、野菜、魚など、さまざまな商品が売られているそうです。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

その規模は非常に大きく、「一日では歩いて回りきれない」ほど。

今回は、ギコンバマーケットの様子を紹介しながら、そこで出会った人たちに突然スワヒリ語で話しかけて、どのような反応を見せるのかを検証するという企画です。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

企画を始める前の配信者さんは、「今回はドッキリ成功の自信あり」と、かなりの手応えを感じている様子。果たして、現地の人たちはどのような反応を見せるのでしょうか。

それでは、さっそく企画スタートです!

日本人の突然の一言に驚く現地の人たち

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

さっそく店員さんに声をかけられた配信者さん。最初は「How are you?」から始まり、どこから来たのか、名前は何かなど、英語でのやり取りが続きます。

そこで配信者さんは、突然スワヒリ語で「何を売ってるんですか?」と質問。ところが、あまりにも自然な発音だったのか、店員さんはスワヒリ語で話しかけられたことに気づかず、そのまま英語で会話を続けます。

それでもめげずに、今度はスワヒリ語で「これはいくらですか?」と追い打ち。すると、ここでようやく店員さんも気づき、「待って、スワヒリ語わかるの?」と驚いた様子を見せました。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

すると、周りにいた店員さんたちも会話に加わり、「こいつ、スワヒリ語しゃべってるじゃないか」「スワヒリ語わかってるぞ」と驚きの声が飛び交います。思わぬ展開に、その場には笑いも広がりました。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

そして、ここからは店員さんとの会話も見事にスワヒリ語へと切り替わります。突然始まったスワヒリ語ドッキリは、見事に成功したようです。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

続いて、「韓国人?それとも日本人?」と英語で話しかけてきた男性。配信者さんがその男性と話していると、周りにいた若者たちも次々と集まってきます。

「ジャパン!」と声をかける人や、「ジュース買ってくれよ!」と話しかけてくる人もいて、そこでついに、スワヒリ語で「今はお金ないんだ」と話してみた配信者さん。すると…。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

スワヒリ語が飛び出したためか、なぜかその場は一気に盛り上がる雰囲気に。いつの間にか、集まった若者たちとの会話もスワヒリ語へと切り替わっていました。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

すると、そのことに気づいた他の人から「誰にスワヒリ語教わってるんだ?」と驚きながら質問。やはり、日本人が流暢にスワヒリ語を話すことは珍しいようです。

気づく人、気づかない人…?

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

配信者さんは、さらに市場の奥へと進んでいきます。すると、ある店員さんから「Hey!」と声をかけられました。

「外国人さん、いらっしゃい」といった感じで歓迎され、TikTokの話なども交えながら、最初は英語で会話が進んでいきます。

そこで、ここでも突然スワヒリ語で話しかけてみます。「ズボンを探してるんだけど」とスワヒリ語で質問してみると、店員さんは、「ズボン?」「これは小さいわよ」と、こちらもスワヒリ語で自然に返答してくれました。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

ところが、そこでようやく異変に気づいたようで、「スワヒリ語わかるの?」と驚きながら質問してきました。やはりここでも、日本人がスワヒリ語を話すことに驚きを隠せない様子でした。

続いて、さらに市場の中を進んでいると、また別の店員さんから「How are you?」と英語で声をかけられました。

しかし今回は、これまでのようにまず英語で会話を続けることはなく、そのままスワヒリ語で返答し、最初からスワヒリ語での会話を始めます。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

「調子はどうですか?」「いいわよ」といったやり取りから始まり、何を売っているのかなど、いくつか質問を重ねていきます。

しかし、最後までスワヒリ語で話していることを指摘されることはなく、そのまま会話は終了。あまりにも自然なやり取りだったため、店員さんも特別違和感を感じなかったのかもしれません。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

続いて、靴を販売している店員さんに声をかけます。こちらもまずは英語で会話がスタート。今回が市場を訪れるのは初めてだということや、どのような靴を取り扱っているのかなどを英語で話した後、ここでも突然スワヒリ語へと切り替えてみます。

商品として並べられている靴について聞いてみようと、「たとえば、この靴はいくらですか?」とスワヒリ語で質問します。すると店員さんは、特に何も指摘することなく値段を教えてくれ、さらに店頭に並んでいるスポーツシューズについても、スワヒリ語で説明してくれました。

どうやらこの店員さんも、配信者さんがスワヒリ語で話していることに気づいていない様子。あまりにも自然に会話が成立したことに、配信者さん自身も「あれ?」と思ったのか、思わずツッコミを入れていました。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

そして、最後までスワヒリ語で話していることを指摘されることはなく、そのまま会話は終了。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

こちらの店員さんとも、まずは英語で自己紹介を交えながら会話がスタート。とてもフレンドリーな方なのか、なんとその場で食べていた食事を「一緒に食べよう」と分けてくれました。

その後もたわいもない会話で盛り上がったところで、配信者さんが突然「ところで、仕事の調子はどう?」とスワヒリ語で質問。

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出典:シンノスケ【アフリカYouTuber】

すると、店員さんも特に驚く様子を見せることなく、そのまま自然にスワヒリ語での会話が続いていったのでした。

今回の検証では、突然スワヒリ語で話しかけたことに対する反応は、気づいて驚く人と、そのまま自然に会話を続ける人が半々といった結果になりました。

そして何より、配信者さんが今回の企画を通して強く感じたのは、「ギコンバマーケットはいい人ばかりだった」ということ。突然スワヒリ語で話しかけるというドッキリにも笑顔で応じてくれたり、言葉の壁を感じさせないほどフレンドリーに接してくれたりと、現地の人々の温かさが伝わってくる印象的な動画となっていました。 

国境を越えて伝わる言葉の力 

こちらの動画には、さまざまなコメントが寄せられていました。

現地の人は英語とスワヒリ語当たり前のように二刀流できるのかすげぇな 
やっぱ外国人が自分の国の言語を少しでも勉強して喋ってくれてるってそれだけで凄い嬉しいよね!!
あまりにも自然にスワヒリ語話すから相手も釣られてスワヒリ語話しちゃうの面白い
自分の国の言葉を喋ってくれる嬉しさは万国共通なんだなあ
癒されたわ
やっぱ現地の人と仲良くなるには同じ言語を話すのが一番よな
喋れるって分かった瞬間「スワヒリ語喋れんじゃねーかw」ってガッと距離詰まるのおもろい笑
こういう楽しさがあると外国語勉強するモチベ爆上がりしそう

スワヒリ語をきっかけに、現地の人々との距離が一気に縮まっていく様子を感じられる今回の動画。言葉が通じることで生まれる喜びや、人と人との温かい交流が感じられる内容となっていました。

たった一言、自分たちの言葉で話しかけるだけで、見知らぬ人との間にさらなる笑顔が生まれる。そんな言葉の持つ力や、国境を越えた人の温かさを感じさせてくれる動画だったのではないでしょうか。

動画:【リベンジ】日本人が急にスワヒリ語で喋りだすドッキリ!!
協力:シンノスケ【アフリカYouTuber】 

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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