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月15,000円のお小遣いの条件は… 「部屋が片付いていること」高校生2人の“決断”に「吹きました」

  • 2026.9.24
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photoAC(画像はイメージです)

子どもにとって、お小遣いはとても貴重な収入源。「お手伝いしたら」「テストを頑張ったら」など、何か条件を設けて金額アップを狙う子も珍しくありません。しかし、中にはこんな高校生もいるようです。

SNSに投稿された、「高校生の子どもたちにお小遣いを半年以上渡していない理由」というポストが話題になっています。

いったい、どんな理由なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

高校生2人
お小遣いは10日で5000円
条件は
毎月10日20日30日に部屋が片付いていること。

この結果
半分以上小遣い渡していない。。。
汚くてありがとう

投稿者さんのお子さんたちは高校2年と3年のこと。部屋を片付けてさえいれば、1か月に15,000円のお小遣いをもらえるのに、その権利を手放しているとは驚きです。親としては「お小遣いが安く済んで助かる!」と思う一方で、「いやいや、そこは片付けようよ」とツッコむ気持ちもありそうですよね。

高校生になって部屋の散らかり方がひどくなり、一向に片付けようとしないことから、このお小遣いのルールができたそう。ところが、満額の15,000円を渡したのはまだ1回だけ。お金よりも「片付けない自由」を選ぶお子さんたちに思わず笑ってしまいます。

投稿者さんはひとり親として、本業に加えて夜勤などのバイトも2件掛け持ちしており、家にいない時間が多くなりがち。そんな中でも、子どものやりたいことをできるだけ制限したくない、なるべくならお小遣いも渡してあげたいという思いがあるようです。

お子さんたちがバイトを始める年齢になり、親の手が離れてきた今も、「心は離さないように」という思いを持つ投稿者さん。そんな親心をよそに、今日もマイペースに過ごす子どもたちは、まだまだ親を困らせたり笑わせたりしてくれる存在なのかもしれませんね。

「自分が悪いから仕方ない」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー思わずクスッとしました!お小遣い日にはどのようにお部屋をチェックして、渡すか渡さないか決めているのでしょうか。

脱いだ服が床や椅子に積み上がっている、おやつのゴミがベッドや机にある、アイスやヨーグルトを食べた皿やスプーンがどこかしらにある、飲み終えたペットボトルがあちこちにある…せめて、これをなくしてほしいです。

プリントや教科書が散らかっていたり、部活道具が隅に寄せてあったりなどは仕方ないと思っています。

ーーーお子さんたちにとって、悪い条件ではなさそうですが…。お小遣いをもらえなかった日のお子さんたちは、どのような反応をされますか?

子どもたちは「別にいいもーん」という顔をしていたり、「あー、しまったー」と急いで片付け始める日もあります。

友だちとイベントに行く約束をしたり、推しのライブがあると、片付けも頑張りますが、何もなければ片付けが面倒という気持ちが勝るようです。

ーーーお子さんたちはお小遣いをもらう条件について何かおっしゃっていますか?

自分の部屋が汚いことを認め、「自分が悪いから仕方ないと思う」と言っています。

ーーーお子さんたちの潔さを感じるエピソードですね(笑)。

お小遣いルールの工夫

こちらの投稿には、「オチに吹きました(笑)」「天才的なルール」などの声が寄せられ、お小遣いの条件に思わず感心した人も多かったようです。また、「うちでは手渡しのときはハグが必須です」というコメントもあり、お小遣いの渡し方やルールにも、各家庭ならではの工夫があることがうかがえました。

お小遣いは、ただ渡すだけでなく、親子で決めたルールやコミュニケーションについて考える大切な機会にもなるのではないでしょうか。家族みんなが納得できる方法を探してみるのもよさそうです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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