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妊婦のために重たい荷物を運ぶ配達員「え!え!あ…!?」直後、放った“一言”に「心が温まりまくりだった」

  • 2026.9.23
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photoAC(画像はイメージです)

荷物を届けてくれる配達員さんと、ちょっとしたやり取りをすることもあるでしょう。何気ない配達員さんのひとことが、荷物だけでなく、温かな気持ちを運んできてくれることもありますよね。

SNSに投稿された「配達員さんとのほっこりするやり取り」というポストが話題になっています。

いったいどんなやり取りをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

毎回我が家に荷物を届けてくれる配達員さん。
妊娠中に義実家から届くお米とか、ウォーターサーバーのお水とか、重たい荷物の時は玄関入ってすぐの床のところまで運んでくれる優しい方だったんだけど、
出産して重たい荷物も多少持てるようになって、今日玄関先で荷物受け取ろうとしたら「え!え!大丈夫ですか!?あ、産んだ!?」って慌ててて笑
去り際には「お身体お大事にー!」なんて言ってくれてもう心が温まりまくりだった
いつもありがとうございます

妊娠中、義実家から届くお米や、ウォーターサーバーの水など、重たい荷物をしばしば受け取ることがあった投稿者さん。すると、配達員さんはいつも、玄関先で渡すだけではなく、玄関に入ってすぐの床まで荷物を運んでくれていたそうです。妊娠中の身には、とてもありがたい気遣いですね。

そんな投稿者さんも無事に出産を終え、重たい荷物を持てるようになりました。そしてある日、いつものように玄関先で荷物を受け取ろうとしたところ…配達員さんが突然、「え!大丈夫ですか!?」と慌て始めたのです。

しかし、すぐに投稿者さんの変化に気づいた様子。「あ、産んだ!?」と、重たいものを運べるようになった理由に思い至ったようです。さらに、帰り際には、「お身体お大事にー!」と声をかけてくれました。

配達員さんは、毎日のように顔を合わせるわけではなくても、荷物を届けるという短いやり取りの中で、妊娠中の投稿者さんを気にかけてくれていたのですね。投稿者さんはこの一連の出来事に、「もう心が温まりまくり」とほっこりした様子。

配達員さんにとっては、ほんの一言だったのかもしれません。けれど、妊娠中に重たい荷物を運んでもらったこと、そして出産後の変化に気づいてくれたこと―。そうした小さな優しさは、受け取る側にとってずっと心に残るものでしょう。

いつも気持ちよく荷物を受け取っています

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---温かなやりとりですね。配達員さんが「あ、産んだ!?」と声をかけてきたときのお気持ちをお聞かせください。

たくさん配達するお家があるにもかかわらず、妊娠中だと覚えていてくれていたことや、荷物を受け取ろうとする私をとっさに心配してくれる姿を見て、本当に優しい人だなぁと思いました。

今回の荷物は、義実家から送られてきたお米だったのですが、受け取るときに何度も「大丈夫ですか!?」と確認してくれました。

---配達員さんには、どのようにお返事されたのでしょうか?

「あ、大丈夫ですよー」と、普通の返事をしてしまいました。口下手で、ちょっと人見知りをする性格を悔やみました。もっとうまく返せていたら、配達員さんにも「本当に大丈夫?」と心配させなかったのになぁと、今になって思います。

---配達員さんは普段どんな方ですか?また、配達担当になってからはどのくらいの期間が経っていたのでしょうか?

優しい印象で、ハキハキと受け答えをする方で、いつも気持ちよく荷物を受け取ることができます。去り際にはいつも「ありがとうございましたー!」と爽やかに立ち去っていく、40~50代の男性です。私たちが引っ越してきて約4年間、ずっと担当してくれています。

---できればずっと担当でいてほしい配達員さんですね!

配達員さんの励みにもなっているかも

ちょっとしたやり取りは、きっと配達員さんを励ます力にもなっているはず。「お疲れ様です」「ありがとう」といった簡単なひと言だけでも、かけるように心がけたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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