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「え!?」「令和で放送できるの?」平成の『社会現象ドラマ』待望の【地上波再放送】に「見るしかない」SNS大歓喜

  • 2026.9.30
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2015年撮影。フジテレビ「オリエント急行殺人事件」完成披露試写会に出席した女優の松嶋菜々子(C)SANKEI

1998年に放送され、社会現象を巻き起こした反町隆史さん主演のドラマ『GTO』が、チバテレで再放送されることが決定しました。放送は月曜18時30分から19時25分まで。

2026年版『GTO』の最終回が9月28日に放送されたばかりというタイミングで、まさかの初代シリーズ再登場にSNSでは驚きの声が上がっています。

「え!?」「2026年版が終わった直後に1998年版まで見られるとは」「見るしかない」と、思いがけない再放送を喜ぶ声も。10月から再び鬼塚英吉に会えることを、楽しみにしている人も多いようです。

平均視聴率28.5%!平成を代表する大ヒット作

今回チバテレで放送されるのは、反町隆史さんが主人公・鬼塚英吉を演じた1998年版の『GTO』です。

新作が最終回を迎えた直後から旧作の放送が始まるため、「新しいGTOが終わったと思ったら、今度はチバテレで昔のGTOがスタートするんだ」といった声も見られました。新旧の『GTO』を続けて楽しめる展開に、思わず驚いた人も多くなっています。

1998年版は全12話で、関東地区の世帯平均視聴率は28.5%を記録。最終回では35.7%まで上昇し、当時の大きな話題作となりました。

型破りながらも生徒と真正面から向き合う鬼塚の姿や、松嶋菜々子さん演じる冬月あずさとの関係、個性の強い生徒や教師たちとのやり取りも人気を集め、平成を代表する学園ドラマとして知られています。

一方で、令和の今だからこそ気になるポイントもあるようです。SNSでは、1話に登場する冬月あずさの下着姿のシーンについて「令和で放送できるの?」と疑問を投げかける声も。

かつては当たり前のように放送されていた演出が、現在のテレビではどのように受け止められるのか、注目する人もいるようです。

 懐かしさだけでなく、当時と現在の違いを感じながら見返せるのも、今回の再放送ならではの楽しみかもしれません。

新作の余韻のまま“伝説の鬼塚”をチェック

2026年版『GTO』の最終回を迎えたばかりのタイミングで、今度は1998年版がチバテレに登場します。

SNSでも「新作が終わったと思ったら昔のGTOが始まる」と驚く声が上がっており、思いがけないGTOリレーを楽しみにしている人もいるようです。

社会現象となった平成の人気作を、令和の今あらためて見返すことで、当時とは違った発見があるかもしれません。初代が懐かしい人はもちろん、2026年版で初めて『GTO』に触れた人も、反町隆史さん演じる鬼塚英吉の原点をチェックしたいところです。


※記事は執筆時点の情報です。

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