1. トップ
  2. エンタメ
  3. 日テレ「2クールか…」結成21年【国民的グループ】『新冠番組』“スタート決定”も「足りない」の声相次ぐワケ

日テレ「2クールか…」結成21年【国民的グループ】『新冠番組』“スタート決定”も「足りない」の声相次ぐワケ

  • 2026.9.30
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

AKB48の新たな冠番組が、2027年春から日本テレビ系で放送されることが発表され、話題を集めています。放送期間は2クールを予定。久しぶりの地上波レギュラーという知らせに、SNSでは喜びと「足りない」という本音が交錯しています。

久しぶりの冠番組で、AKBの新章が始まる

今回の発表は、9月26日にKアリーナ横浜で行われた『AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-Arena Yokohama』の夜公演でサプライズとして届けられました。2027年春放送予定の新番組は、AKB48にとって新たな魅力を広く届ける場になりそうです。結成21年目に入っても勢いを保つグループだからこそ、改めて地上波でどんな表情を見せるのか、初めて知る人にとっても入り口になりそうなニュースです。

MCにエバース、掛け合わせへの期待も高まる

番組MCを務めるのは、お笑いコンビ・エバースです。AKB48のYouTube企画でもメンバーと共演を重ねてきた存在で、距離感の近さや掛け合いのテンポに親しみを感じていたファンも少なくありません。総監督の倉野尾成美さんは、久しぶりのレギュラー番組に今からワクワクしているとコメント。センターの伊藤百花さんも、冠番組に憧れていた思いを明かしており、メンバー全員で魅力を届けたいという前向きな空気が伝わってきます。

祝福の一方で、SNSには“もっと見たい”の本音

SNSでは、お祝いムードと同時に、放送期間への率直な反応も目立ちました。「本当に嬉しい」という喜びの声や、久しぶりの冠番組決定そのものを歓迎する空気が広がっています。一方で、「2クールか…」と少し名残惜しさをのぞかせる反応や、「足りない」「延長する可能性ある?」と早くも先の展開に期待する声もあり、始まる前から“もっと長く見たい”と思わせるところに、いまのAKB48への期待の強さが表れています。

“始まる”だけで終わらず、長く愛される番組になってほしい

新番組の情報はまだ多くがベールに包まれていますが、だからこそ想像がふくらみます。バラエティー力をさらに伸ばしたいというメンバーの意気込みと、エバースの勢いが重なれば、にぎやかさだけでなく、一人ひとりの個性が伝わる時間になりそうです。2027年春の放送開始予定という知らせだけでここまで反響が集まるのは、それだけ待たれていた証しでもあります。“始まること”自体が大きなニュースになった今回。放送が近づくほど、その期待はもっと大きくなっていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ