1. トップ
  2. エンタメ
  3. 2位『カメラを止めるな!』3位『国宝』300名が選ぶ【記憶を消してもう一度見たい映画】1位に「物語の中に入り込んだような気持ち」

2位『カメラを止めるな!』3位『国宝』300名が選ぶ【記憶を消してもう一度見たい映画】1位に「物語の中に入り込んだような気持ち」

  • 2026.10.13
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

映画を観たあとに、「内容を知らなかったあの瞬間に戻って、もう一度味わいたい」と感じた経験はありませんか? 物語の展開に驚いたり、映像や音楽に心を動かされたり、観る前のワクワクまで含めて忘れられない作品は、多くの方の心に残っているのではないでしょうか。

今回は300名を対象に、「記憶を消してもう一度見たい映画」について調査を行いました。初見ならではの感動や驚きが伝わる声が集まり、思わずうなずきたくなる結果となっています。ぜひチェックしてみてください!

3位:国宝(16票)

undefined
芸能 映画「国宝」舞台挨拶 吉沢亮、横浜流星(C)SANKEI

3位に選ばれたのは、吉沢亮さんと横浜流星さんの演技や歌舞伎の完成度に触れる声が寄せられた『国宝』です。回答では、前情報なしで観たいという思いや、初見の感動をもう一度味わいたいという声が見られました。作品を観たあとの印象の強さや、人間ドラマへの言及もあり、まっさらな気持ちで向き合いたい作品として名前が挙がっています。

見終わったあとの印象が強烈だったのでそれをもう一度味わいたい。(51歳/女性)
今まで4回見たくらい面白いから。(43歳/女性)
何と言っても横浜流星と吉沢亮の演技が凄すぎる。人気が出てネタバレなどを知ってしまってから映画を見たので前情報なしで記憶をまっさらにして見たい!(34歳/女性)

2位:カメラを止めるな!(18票)

undefined
芸能 第92回キネマ旬報ベスト・テン 表彰式 ビデオ屋さん大賞・「カメラを止めるな!」濱津隆之(C)SANKEI

続く2位には、前半の違和感や伏線回収に関する声が寄せられた『カメラを止めるな!』が選ばれました。回答では、展開を知らない状態で観る楽しさや、後半で見え方が変わる驚きに触れるコメントが多く見られます。ネタバレを知らずに観たときの困惑や爽快感を、もう一度体験したいという思いが伝わってきます。

前半の「違和感」が後半で爆笑と大感動に化けるから。(61歳/男性)
何も知らずに観てほしい代表だと思う。前半の違和感が後半でひっくり返るのがおもしろい。(34歳/女性)
展開や構造を知った状態では二度と味わえない、前半の困惑から後半の爆笑・怒涛の伏線回収へとひっくり返る「あの衝撃的な初体験」をもう一度ゼロから味わいたいから。(37歳/女性)

1位:君の名は。(30票)

30票を集めて1位となったのは、映像や音楽、物語がつながっていく感覚への声が寄せられた『君の名は。』です。回答では、初めて観たときの驚きや感動を、何も知らない状態でもう一度味わいたいというコメントが目立ちました。物語の伏線や展開、映像と音楽の印象など、初見ならではの体験が強く心に残っていることがうかがえます。

初めて劇場で見た時の衝撃は後にも先にもこの映画だけだと思います。もう一回記憶を消してみたい。(29歳/女性)
情報を何も知らない状態でもう一回見て、「え!」って言いたい。(43歳/女性)
初めて観た時の衝撃と感動がとても大きく、物語の展開や映像の美しさ、音楽との一体感が完璧すぎて、まるで自分が物語の中に入り込んだような気持ちになりました。特に入れ替わりの不思議さから一気に切なさへと流れていく中盤以降は、先が読めないまま心を掴まれ続け、ラストに向けての盛り上がりは何度思い出しても胸が熱くなります。もし記憶を消してもう一度観られるなら、あの「初めて体験する感動」をもう一度味わいたいと強く思う作品です。(40歳/女性)

一度きりの驚きをもう一度感じたい名作たち

寄せられた声を見ると、初見の驚きや感動、何も知らない状態で観る楽しさを大切にしている人が多いことが伝わってきます。映像や音楽、伏線回収、演技への印象など、作品ごとに心に残ったポイントはさまざまです。一度観たからこそ、「もう一度まっさらな気持ちで観たい」と思えるほど、初見の体験が強く心に残っているのかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月3日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名

の記事をもっとみる

注目コンテンツ