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2位『相棒』3位『GTO』300名が選ぶ【再放送されると必ず見てしまう歴代ドラマ】1位に「全話面白い」「世界観に引き込まれる」

  • 2026.9.2
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

再放送されているドラマを何気なく見始めたら、知っている回なのについ最後まで見てしまう……そんな経験、ありませんか? 「犯人が分かっているのに」「夕方何気なくテレビをつけると」など、今回の回答にも思わずうなずきたくなる声が並びました。

今回は全国10代〜70代の300名を対象に、「再放送されると必ず見てしまう歴代ドラマ」について調査。何度見ても楽しめる、また見返したくなる作品として名前があがったのはどのドラマだったのでしょうか。さっそく3位から見ていきましょう。

3位:GTO(14票)

3位には、反町隆史さん演じる「鬼塚栄吉」という名前も回答にあがった『GTO』が14票で選ばれました。回答では「学生時代を思い出す」「すかっとする」「昔も今も学生の悩みは同じことが多く、共感できる部分もありつつ、乗り越え方もわかる」といった声が寄せられています。親子で見ていたという回答や、リアルタイムで見て好きになったという声もありました。

何歳になっても面白い、学生時代を思い出す。(26歳/女性)
夏になるとよくやっていて、なぜか見てしまう。そして泣いてしまう。(35歳/女性)
何度見てもストーリーに引き込まれ、熱い展開や名場面を繰り返し楽しめるからです。(34歳/女性)

2位:相棒(23票)

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芸能 映画「相棒-劇場版」水谷豊・寺脇康文(C)SANKEI

23票を集めて2位となったのは、右京さんやシリーズごとに変わる相棒への声が届いた『相棒』です。「1話完結のストーリーが多く、途中から見始めても内容を理解して楽しめる」「シリーズごとに出演者(相棒)が違うから、どの再放送を観ても新鮮に観られる」といった回答がありました。夕方の再放送枠で放送されていると見てしまう、という声も複数寄せられています。

「なんだかんだで放送されていると見てしまう。」(32歳/男性)
「夕方何気なくテレビをつけると、再放送しているので、つい最後まで見てしまう。」(20歳/女性)
「杉下右京は、天才的な頭脳の警部と、彼とコンビを組む相棒が変わるたびに、ドラマの雰囲気などがガラリと変わるのが魅力です。」(66歳/女性)

1位:古畑任三郎(25票)

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芸能 テレビ朝日・松本清張2夜連続ドラマ特別記者会見 田村正和(C)SANKEI

25票で1位に選ばれたのは、田村正和さんの演技や倒叙形式への言及もあった『古畑任三郎』です。「犯人が分かっているのに、やっぱり見ています」「犯人のトリックやセリフも覚えているのに見てしまいます」といった回答が寄せられました。豪華なゲストや会話劇、トリック、独特の世界観についての声も見られ、再放送でも見入ってしまう作品として票を集めています。

巧みな会話劇と豪華ゲスト陣による倒叙ミステリーの金字塔。結末やトリックを知っていても何度でも楽しめる中毒性の高さが魅力。(62歳/男性)
ハズレ回が一つもなくて全話面白いという安定感が素晴らしい。(46歳/女性)
いつ観ても独特の世界観に引き込まれるような面白さがあるドラマで楽しめると感じるからです(39歳/女性)

回答世代はこちら

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TRILL制作

今回のアンケートでは、40代の回答者が最も多く、次いで30代、20代と続きました。特に多く名前が挙がった『古畑任三郎』は40代からの票が目立ち、「何度見ても面白い」「犯人や展開を知っていても楽しめる」といった声が寄せられています。 一方、『相棒』には30代〜50代を中心に幅広く票が集まり、1話完結で見やすいことや、シリーズの多さを理由に挙げる回答も見られました。

何度でも見返したくなるドラマたち

今回取り上げた3作品には、ストーリーや結末を知っていても、放送されているとつい見てしまうという声が寄せられました。印象的なキャラクターや会話、何度見ても楽しめる展開など、繰り返し見たくなる理由もさまざまです。内容を覚えていても最後まで見てしまうことこそ、長く愛されるドラマの魅力なのかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年8月4日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名

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