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運動会の観覧場所は「種目が終わったら後ろへ」が基本?「譲ってくれない」「見えにくかった」不満の声も

  • 2026.10.4
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出典元;PIXTA(画像はイメージです)

運動会当日は、子どもたちだけでなく、応援する保護者にとっても楽しみな一日です。当日は多くの保護者が集まるため、観覧場所や周囲への配慮も気になるところでしょう。

そんな中、SNSでは「運動会の保護者席」についての投稿に注目が集まっています。近年は、場所取りをせず立ち見で観覧するケースもあるようです。

一方で、運動会の観覧場所については、「前列の人が場所を譲ってくれない」「日傘をさしている人がいて見えにくかった」といった戸惑いの声も見られます。

それでは、運動会の保護者席について、どのような意見が寄せられているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

運動会の立ち見観覧で場所取りや傘のマナーが問題に

近年、小学校の運動会では、シートなどを使った場所取りを禁止し、保護者が立ち見で観覧する方式を採用する学校もあるようです。

立ち見の場合、我が子の競技が終わったら前列から後列へ移動し、ほかの保護者に場所を譲るよう呼びかけられることもあります。しかし、なかには「最前列にいて動かない人がいる」「自分の子どもの競技が終わったら後ろに行くはずなのに前列にいたままの人がいた」といった投稿も見られました。

また、観覧中に雨が降り、前列の人が傘を差したことで、後列の保護者から競技が見えなくなってしまったケースもあったといいます。

こうした状況に、SNSではルールやマナーを守らない人への不満が寄せられています。

SNSの声

運動会の観覧席について、SNSではさまざまな声が寄せられています。場所の譲り合いや雨の日の傘の使い方など、観覧時のマナーに関する体験談も見られました。

場所を譲ってもらえない・傘で見えないという体験談

立ち見での観覧では、前列から後列へ場所を譲り合うよう呼びかけられる場合があります。しかし、実際には前列にとどまる人もいるようです。

  • 年配の方は前列にいたまま譲ってくれないことが多い。
  • シート使用可能なので前列の人は譲ってくれません。
  • 入れ替わるシステムのはずなのに動かない人がいる。
  • 椅子を用意して前列で座ったままの人もいる。

また、雨傘や日傘を使用し、後ろの人の視界を妨げてしまうケースもあるといいます。

  • 雨が降ったら前列で傘をさされて見えなくなった。
  • 前の人が日傘をさしていて見えにくかった。
  • 日傘をさしていた人がいたので、動画に傘が映ってしまった。

せっかくの運動会なのに、思うように観覧できず残念な思いをした人もいるようです。誰もが気持ちよく子どもたちを応援できるよう、周囲への配慮を大切にしたいですね。

観覧しやすくするための対策や学校の工夫

前列から動かない人や、傘で視界を遮る人がいる場合、周囲の保護者はどのように対応しているのでしょうか。直接声をかけるなど、具体的な方法が挙げられていました。

  • 前列から動かない人には、役員や先生に対応してもらうしかないかも。
  • 日傘をさしている人にはやめてもらうように注意している。
  • 最前列で立ったままの人にしゃがんでもらうように伝えた。
  • 運動会後のアンケートに改善点を書いて伝えたほうがいい。

学校側でも、保護者が観覧しやすいようにさまざまな工夫をしているようです。

  • 学年ごとに保護者に目印が配られていてそれに応じてアナウンスがある。
  • 競技が終わるごとに次の学年の保護者に譲るようにアナウンスされる。
  • 祖父母専用の椅子席が用意されている。
  • テントや椅子が使用できるスペースが区切られている。
  • 椅子を使用できる場所が決まっています。
  • シートや椅子が禁止になりました。

観覧場所や使用できる道具をあらかじめ決めるなど、できるだけ多くの保護者が観覧しやすいように、学校側も頭を悩ませているのかもしれません。

周囲のことも考えて

多くの保護者が我が子の姿が見えるようにと、周囲への気遣いを求める声が寄せられています。

  • 日焼けが気になるなら帽子を被るなどしてほしい。
  • 前列の人は後ろの人に気遣ってしゃがんでもらいたい。
  • 背が高い人は後ろの人が見えるようにかがんでもらえるとありがたい。
  • 我が子を観たいのは分かるが、周りの人のことも考えて。
  • 学校が示したルールはちゃんと守って。

観覧方法や場所取りのルールは学校によって異なるため、決められたルールを確認し、周囲の人の状況にも目を向けたいですね。

気持ちよく子どもたちを応援するために

今回は、運動会の保護者席について、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

近年は、場所取りをせず、立ち見で観覧する方式を採用する学校もあり、前列から後列へ場所を譲り合うよう呼びかけられるケースもあるようです。一方で、「前列にいたまま譲ってくれない」「前列で座ったままの人もいる」といった不満や、傘で後ろの人の視界が遮られることに困惑する声も見られました。

また、学校によっては観覧エリアを区切ったり、アナウンスで移動を促したりするなど、保護者が観覧しやすいよう工夫しているところもあるようです。

学校によって観覧方法やルールは異なりますが、誰もが気持ちよく子どもたちを応援するためには、決められたルールを守ることが大切です。自分の子どもを見たい気持ちがあるのと同じように、周囲の人も観覧していることを意識し、譲り合いやちょっとした気遣いを心がけたいですね。

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