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可愛げ、女らしさ、どこまでOK?アラサーデート服のオキテ

  • 2016.8.2
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アラサーからのデート服、悩むことってありませんか? セクシー過ぎてもヘンだし、若づくりと思われるのもイヤ。異性に「素敵」と思ってもらえるさじ加減を真剣に考えました!

「細身デニム+肩だし」は絶対間違いなしのコンビ

シンプルだけど、さりげなく小物使いで女っぷりをオン

まず、どんな男性にもウケること間違いなしの鉄板コーデからスタート!

きれいめ細身デニム+肩だしトップスのヘルシー&カジュアルな組み合わせはどんな男性からも支持されること間違いなしの鉄板デートコーデ。キメすぎず、ベーシックなカジュアル感をベースにほどよい肌見せを仕込んだ着こなしは、アラサーらしい大人の余裕を感じさせる。

スタイリスト松村純子さんはノースリーブタンクトップに、細ベルトやミニショルダーで大人っぽいアクセントを。

デニム/AG for Theory

トップス/スタニングルアー

オフショルの甘さをデニムで緩和。このバランスが男性ウケ抜群!

スーパーバイラーズ中嶋真弓さんはオフショルブラウスと合わせて、ほんのり可愛げ盛り。「ゆるデニムが流行でも彼と会う日はきれいめな細身デニムが鉄板!」というのが中嶋さん敵ルールなんだそう。

ブラウス/ヨーコチャン

パンツでつくる「狙わない女らしさ」がオトコゴコロにグサッ!

思わず男性も二度見!?とろみ太パンツで仕上げるいいオンナ風コーデ

実はアラサー、アラフォーの男性ほど「スカートよりパンツスタイルが好き」という男性は多いもの。いつまでもふんわりした可愛さを追い求める女性より、今の自分に似合う落ち着いた、クールな女らしさを持った女性に惹かれるのは当然のこと。

パンツのデートスタイルで目指すべきは、狙わない、凛とした女らしさ。脚を覆う面積が多くなる分、デニム同様ノースリーブトップスで肌を見せて女らしい抜け感を。

スーパーバイラーズ辰口さんのデート服もまさにこの法則。「耳もとや腕もとに、ビジューアクセで女っぷりをアップさせています」

パンツ/ロアフィリー

トップス/フレイI.D

白パンツに足元はスポサンでカジュアルダウン

スタイリスト上村若菜さんは真っ白なパンツに、シンプルな黒ノースリーブトップスを。足もとをヒールでキメキメにするのではなく、Tevaのスポサンで今年らしいカジュアルダウンを加えるバランスもさすが。

パンツ/PLST

トップス/YOUNG&OLSEN

サンダル/Teva

スカートスタイルなら甘すぎない「微糖」を意識して

清潔感のある白のスカートスタイル

もちろん、スカートだって上手に着こなせばデートスタイルに有効。

ポイントはただ一点、「甘さを抑えること」。スカート自体がフェミニンなアイテムだから、スカートそのものの色やデザイン、合わせるアイテムには細心の注意を。

たとえばスタイリスト松村純子さんのオールホワイト着こなし。ハリ感のある白スカートは、レース加工が施されているけど甘いというよりミニマルで清楚なイメージ。同じく白のノースリーブトップスで仕上げた引き算コーデが、大人の男性にも好感度抜群。

スカート/H&M

トップス/バンヤードストーム

靴/セリーヌ

子供っぽくなりがちな花柄も合わせもの次第でシックに

スーパーバイラーズ菊地実季さんブラウン系の色調の花柄を、トップスもブラウンを合わせてあくまでも大人っぽく。「普段は柄をはかないからこそ、デートのときはこんな柄スカートでドキッとさせたい。でも花柄はイタくもなりがち。小物は甘さを抑えて、がマイルールです」

スカート/ZARA