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【心理テスト】デスクに置きたいアイテムで分かる!あなたの「やる気を引き出すスイッチ」

  • 2026.8.24

みなさま、こんにちは。心理学や行動経済学の知見をもとに、フリーライター・コンサルタントとして活動するささみ(笹美)です。

日常のちょっとした行動から、あなたの意外なホンネが分かる心理テスト。

今回分かるのは、今のあなたを前向きに動かす「やる気を引き出すスイッチ」です。

Q.仕事や作業をするデスクに、アイテムを一つ置くとしたら? 次の4つのうち、どれを選びますか?

仕事や作業をするデスクにアイテムを1つ置くとしたら、どれを選びますか?

次の4つの中から、深く考えず、インスピレーションで選んでください。

心理テスト
画像:Shutterstock

A:ホッと一息つける「お気に入りのマグカップ」

B:アクセントとなる「小さな観葉植物」

C:予定を書き込める「メモ帳」

D:好きな香りの「ハンドクリーム」

選んで分かるのは「あなたのやる気を引き出すスイッチ」

A~Dの中から、あなたはどれを選びましたか?

デスクまわりの環境づくりは、「安心感」や「達成感」など、仕事や作業をするうえで大切にしたいことが表れやすいもの。

さっそく診断結果をチェック!

Aの「お気に入りのマグカップ」を選んだあなた:小さなブレイクタイムを挟む

これを選んだあなたは、心がホッと落ち着く環境に身を置くことで、パフォーマンスが高まるタイプ。

いつも使っているマグカップを選ぶ行動は、自分のペースや「いつもの状態(安心感)」を保ちたい心理の表れ。あなたは、プレッシャーや緊張感よりも、リラックスしている状態のほうが実力を発揮できる人です。

たとえば、作業が滞ってしまったときに、温かい飲み物を飲んだり、好きなお菓子をつまんだりして、まずは気持ちを落ち着けようとすることがあるのでは。

そんなあなたのやる気を引き出すスイッチは、「小さなブレイクタイムを挟む」こと。

手が止まってしまっているときには、10分だけ好きな飲み物を淹れて一息つくと、自然と前向きな気持ちが戻ってきますよ。

Bの「小さな観葉植物」を選んだあなた:自分の小さな変化に目を向ける

これを選んだあなたは、自分の成長や変化を感じることで前向きになれるタイプ。

日々少しずつ育つ植物を身近に置きたいのは、「育成」や「プロセス」への喜びを求めている心理です。あなたは、ただ作業をこなすだけでなく、結果だけでもなく、自分がどう成長できるかに価値を見出す人なのではないでしょうか。

新しい知識を学んだり、できなかったことができるようになった時、人一倍、大きな喜びを感じているはずです。

そんなあなたのやる気を引き出すスイッチは、「過去の自分と比べた小さな変化に目を向ける」こと。

やる気が出ないときは、「半年前の自分よりできるようになったこと」に目を向けてみると、モチベーションがグッと高まるでしょう。

Cの「メモ帳」を選んだあなた:タスクを細かく分解する

これを選んだあなたは、ゴールを明確にしてタスクをクリアすることで燃えるタイプ。

予定やタスクを可視化できるメモ帳を選ぶのは、「達成感」を得たい心理の表れ。あなたは、見通しが立たない状況より、ゴールへの道筋が見えると、ぐんと行動力が増すタイプではないでしょうか。

たとえば、ToDoリストにチェックを入れたり、終わったタスクを斜線で消したりすることに、スカッとした快感を覚えるのでは?

そんなあなたのやる気を引き出すスイッチは、「タスクを細かく分解する」こと。

大きな仕事に直面して行き詰まったときは、「5分だけ資料を読む」など、すぐに終わる小さな目標を設定してクリアしていくのが効果的なはずです。

Dの「ハンドクリーム」を選んだあなた:意識的に環境を変える

これを選んだあなたは、気分転換をすることで前向きになれるタイプ。

香りや手触りなど五感を刺激するアイテムを選ぶ行動は、行き詰まった空気を瞬時に変える「感覚の切り替え」を求めている心理の表れ。あなたは、同じ環境でじっと耐えるより、環境や感情を切り替えることによって、推進力を得ます。

たとえば、集中力が切れたとき、場所を移動して作業したり、好きな音楽を聴いたりして気分を上げているのでは。

そんなあなたのやる気を引き出すスイッチは、「意識的に環境を変える」こと。

集中力が切れてきたと感じたら、思い切って窓を開けて換気したり、いつもと違うフレグランスを使ったりして、五感に新しい刺激を与えると、自然と次の作業に向かいやすくなりますよ。

いかがでしたか? 自分自身の「やる気スイッチ」を知り、よりアクティブに毎日を過ごすためのヒントにしてくださいね。(文・監修/ささみ(笹美))

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