1. トップ
  2. マンガ
  3. ママ友が娘を晒し削除要請もスルー!中傷コメントに「許せない!」怒りに震える<子どもを晒すママ>

ママ友が娘を晒し削除要請もスルー!中傷コメントに「許せない!」怒りに震える<子どもを晒すママ>

  • 2026.8.23

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんからは「次から気をつけます」という返事が届くだけで、削除してもらえません。

不安を感じたリコちゃんママは夫にも相談し、危険性を伝えながら何度も動画の削除をお願いします。しかし、ヤバ谷さんは動画が1万件の「いいね」を達成しそうなことを理由に、削除に応じません。さらに「あとでアーカイブにします」と返信し、その場をやり過ごそうとしたのです。

その返事を見たリコちゃんママと夫は諦めかけますが、最後にもう一度だけ動画の削除を依頼。メッセージにはすぐ既読が付いたものの、返信はなく、動画も削除されません。


さらに、リコちゃんママはSNSで娘を中傷するコメントを発見しました。娘を守るため、中傷コメントのスクリーンショットを残した後で運営に通報。ヤバ谷さんへスクリーンショットを添えて再度動画の削除をお願いします。そして、翌朝……。

娘への中傷コメントにママの怒りは収まらず

翌朝になっても、ヤバ谷さんから返信はなく、動画も削除されていませんでした。それどころか、リコちゃんを中傷するコメントはさらに増えています。

コメント欄を見ていたリコちゃんママは、同じ人物が何度も娘を傷つけるような書き込みをしていることに気づき、「許せない」と怒りを覚えます。

そんな妻の様子を見た夫は、「さっき俺も通報ボタンを押したから、少し待とう」と声をかけ、冷静になるよう促すのでした。

▼わが子を傷つけるコメントが次々と投稿される状況は、親にとって耐えがたいものです。怒りや不安で感情が揺れるなかでも、リコちゃんママと夫は証拠を残し、通報するなど、できる対応を一つずつ進めていきました。

SNSでトラブルに巻き込まれたときは、感情的にならず、冷静に証拠を残して適切な手続きを取ることが大切です。また、何気ない投稿やコメントが誰かを深く傷つけることもあります。画面の向こうにいる相手の存在を忘れず、思いやりを持ってSNSを利用したいものですね。

※無断で撮影・投稿された写真や動画に困った場合は、まず投稿者本人に削除を依頼しましょう。応じてもらえない場合は、各SNSの通報・削除申請機能の利用や、「違法・有害情報相談センター」などの相談窓口を活用することも検討しましょう。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ