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ママ友たちと距離を感じる… 敬遠されてしまう人の3つの特徴

  • 2016.7.31
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最近、ママ友同士の揉めごとが増えているという話をよく耳にします。複数の人間が集まれば、合わない人がいたり、揉めごとが起きたりするのは当然かもしれません。

© Dasha Petrenko -Fotolia.com

ただ、やはりお互いに気持ちよくつき合っていけるように努力することは大切。少なくとも「この人とは、あまりつき合いたくないわ…」なんて思われてしまう言動には注意したいですね。

そこで今回は、実際にママ友たちが「話すのが憂鬱…」と感じた人の特徴を集めてみました。そこから、ママ友とのつき合いにおける注意点を考えてみましょう。

■自分の話ばっかり! 会話泥棒タイプ

「すぐに自分の話に持っていて、人の話をまったく聞かないママ友。誰かが『昨日○○に行って…』と話しはじめたら、すぐに『私は、昨日はね~』と自分の話にすり替えてしまいます。適当に相槌を打ちながら聞いてはいますが、正直ウンザリ…」(Iさん/29歳/主婦)

気の合うママ友とのおしゃべりは楽しいものですが、その中にこういった「会話泥棒タイプ」の人がいると、ほかの人たちは疲れてしまいそうです。

自分の話を誰かに聞いてもらえると、たしかにうれしいもの。しかし、人の話を自分の話にすり替えてまで…というのは、やはり思いやりに欠ける行動です。ママ友との会話では、まずは相手の話を聞くこと。そして、その内容に共感を示すことを心がけましょう。

■愚痴や不満… ネガティブタイプ

「あるママ友は、いつ会っても、常に会話の内容が愚痴ばかり。悪い人ではないと思うのですが、とにかく愚痴が多い! こちらまで暗くなってくるので、長く一緒に過ごすと疲れてしまいます」(Tさん/33歳/福祉)

愚痴や不平不満を誰かに聞いてもらいたい気持ちは、よくわかります。しかし、毎回聞かされている人は、たまったものではありません!

気を許せる友人にときどき愚痴る程度なら良いと思いますが、ママ友との会話では、できるだけポジティブな内容を選んで。

また、「疲れた」「しんどい」「でも」「どうせ」などのネガティブワードにも要注意。「疲れた」は「今日はよく頑張った!」に置き換える、「でも」「どうせ」のようなネガティブ発言を呼び込みがちなフレーズを控えるといった方法で、会話全体をポジティブな印象にできるよう意識しましょう。

■私のこと嫌い…? 敬語使いすぎタイプ

「いつまでたってもガチガチの敬語を使うママ友がいます。知り合ったのは3年ほど前で、ときどき数人で一緒にお茶をしたりもする仲。それなのに頑なに敬語なので…。嫌われているのかな? 楽しくないのでは? と心配になります」(Eさん/31歳/主婦)

3年もつき合いが続いているなら、嫌われているということではなさそうです。良かれと思って、丁寧に話しているだけなのかもしれません。

ただ、ある程度の人間関係が築かれているにも関わらず、いつまでも丁寧すぎる話し方をしていると、Eさんのように、「嫌われている?」と相手が不安になってしまうこともあります。

丁寧すぎる話し方は壁を作り、関係が深まるのを妨げてしまうため、ママ友とのおしゃべりを楽しむときは、少し崩した言葉遣いを意識した方が良いでしょう。

今回挙げられた特徴は「自分の話ばかり」「ネガティブ」「丁寧すぎる言葉遣い」の3つ。もしもママ友との関係に居心地の悪さを感じているなら、日ごろの自分の振る舞いを、一度見直してみてはいかがでしょうか? 少し意識を変えるだけで、人間関係がガラリと変わるかもしれません。

(森川ほしの)