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ついに完結「人生でやりたいことリスト」を抱えた少女、視聴者号泣の“結末”とは「ダメだ…」「涙止まらない」

  • 2026.9.24
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

アニメ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』の最終話が2026年9月21日に放送されました。

記憶を失うという大きな試練を乗り越え、かけると小春がそれぞれの想いを胸に未来へ進む姿が描かれ、SNSでは感動したという声が相次いでいます。

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のストーリーは?

物語は、山口県下関市から上京した内気な大学生・空野かけるが、視覚障害のある女性・冬月小春と出会うところから始まります。

大学の新歓コンパで出会った小春は、明るくよく笑う女性。しかし、かけるに「私、目が見えなくって」と自身のことを明るく打ち明けます。周囲が小春との接し方に戸惑う中、かけるは小春の友人・早瀬優子から頼まれ、大学の講義などで彼女をサポートすることに。
目が見えなくてもさまざまなことに挑戦し、大学生活を楽しもうとする小春。その姿に触れるうち、何事にも消極的だったかけるも少しずつ変わっていきます。やがて、かけるは小春が「いつか友達と、打ち上げ花火をしてみたい」と話していたことを知ります。

そこでかけるは、小春の夢を一緒に叶えようと決意。友人たちにも協力を呼びかけ、花火を実現するために動き始めます。しかし物語の終盤、小春の体調が悪化。さらに一時的な記憶喪失によって、かけるとの思い出や彼の存在を忘れてしまいます。

小春は「私のことは忘れてほしい」とかけるを拒み、部屋に閉じこもってしまうことに。それでも、かけるは小春が残した「人生でやりたいことリスト」を胸に、彼女がもう一度前を向けるよう、できることを続けていきます。

感動の最終話では初めてアニメで涙したという声も

最終話では、かけるが友人たちと数か月前から準備してきた花火大会が描かれます。

当日も小春の体調は安定しませんでしたが、かけるの想いを受け、小春は車椅子で会場へ。そして夜空に花火が打ち上がります。目が見えない小春は、かけるとつないだ手のぬくもりや心臓の鼓動、そして夜空と空気を震わせる花火の音を感じながら、花火を「心の目」で受け取ります。ふたりが積み重ねてきた時間と、それぞれの想いが重なる印象的なシーンとなりました。

最終話の放送後、SNSでは「ダメだ…涙が止まらない」「素敵な作品」「久しぶりにアニメで泣いた」など、作品への感想が投稿されています。また、本作はアニメ放送に先駆け、2025年12月から2026年2月まで実写ドラマ版も放送されました。実写ドラマならではの映像表現やキャストによる演技によって、アニメ版とは異なる形で物語が描かれ、こちらも注目を集めました。

アニメ版は最終話を迎えましたが、かけると小春が歩んできた物語は、多くの視聴者の心に残る結末となりました。


※記事は執筆時点の情報です

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