1. トップ
  2. トレンド
  3. 夫「3カ月育休を取ります」その後、助産師たちからの“予想外の質問”に「そんなことまで聞くの!?」<助産師さんエピソード2選>

夫「3カ月育休を取ります」その後、助産師たちからの“予想外の質問”に「そんなことまで聞くの!?」<助産師さんエピソード2選>

  • 2026.9.3
undefined
photoAC(画像はイメージです)

妊娠・出産から産後まで、女性と赤ちゃんに寄り添う助産師さん。特に産後は、授乳や睡眠、赤ちゃんのお世話など、さまざまな悩みを相談できる頼もしい存在です。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<助産師さんエピソード2選>をご紹介します!

1、夫の「3カ月育休」に保健師がした“まさかの質問”とは?

近年は、男性の育児休業取得率も少しずつ上昇しています。ただ、育休は取得するだけでなく、実際に育児や家事にどう関わるかも大切ですよね。

そんな中、SNSで「夫が3カ月の育休を取ると伝えた際、保健師さんから受けた“まさかの質問”」という投稿が話題に。

いったい、どんな質問だったのでしょうか?

夫が3ヶ月育休取る、と行ったときの反応

レベル1
助産師さん(1)「パパかあ…… 、あ!お母さん(子の祖母)もこれるのね!じゃあ安心!」

レベル3
助産師さん(2)「パパ?家事できますか?」

レベル100
区の保健師「パパは自分の分のごはんは準備できますか?」
----
全国のパパさんがんばれ…!
あとまじで自分の分のごはんは用意して

投稿には「わかる!」と、助産師さんや保健師さんに共感する声も。育休は取得するだけでなく、家事や育児に実際に取り組むことが大切です。

投稿者さんの旦那さんは家事を一通りこなせるそうで心配は杞憂でしたが、産後の負担を減らすためにも、育休前に家事・育児の分担を確認しておくことが大切なのかもしれませんね。

当時の心境を伺ったところ、「『え!そんなことまで聞くの!?』と純粋に驚きました。私の夫は、洗い物も自分のごはんも調達できるので(笑)。『この世にはそういう人もいるんだな〜』という新たな発見がありました」とのこと。

また、助産師さんや保健師さんの言葉に対し、旦那さんは「笑っていたと思います(笑)。本人としては当たり前のことなので、『できないことが想像つかない』という感じでした」とのことでした。

コメント欄には、さまざまな家庭の体験談が寄せられました。一方で、助産師さんの心配に共感する声も多数。

育休を取得する際は、家族を支えるために何ができるかを事前に考えておくことも大切ですね。

2、「安産だった」と言う夫へ、ママが返した言葉と小さな拍手

2026年2月、助産師*なごみ(@nagomi_midwife)さんが「『安産だった』という夫へかけた言葉とママの小さな拍手」についてThreadsへ投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどんなエピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

助産師*なごみ(@nagomi_midwife)2026年2月1日

「うちの奥さん安産でしたよ!」
と産後2日目のママを受け持ったときに、旦那さんが私に言ってきたので、
「お産に安産なんてないですし、安産だったって言っていいのは奥さんだけなので、今後言わないでください〜。」と言った。
ママが小さく拍手してた

産後2日目のママを担当していた助産師の投稿者さん。病室で旦那さんから「うちの奥さん、安産でしたよ!」と言われ、「安産だったと言えるのは奥さんだけなので、今後は言わないでください」と穏やかに伝えたそうです。

すると、そばで聞いていたママが小さく拍手。出産した本人の感じ方を大切にしたいという投稿者さんの思いに、共感したのかもしれません。

当時の心境を伺ったところ、「瞬間的にお伝えしたことなので、その場で何かを深く考えていたわけではありません。ただ、『この言葉をママが聞いたらどう感じるだろう?』ということは、とっさに頭に浮かんでいたのだと思います」とのこと。

その後、旦那さんはどのように反応されていたかというと、「威圧的な伝え方ではなく、あくまで穏やかにお話ししたので、旦那さんも『そうですよね!』と笑顔で受け止めてくださいました。場の雰囲気が悪くなることもありませんでした。その場にいらっしゃったママは、私たちのやり取りを聞いたあと、笑顔で拍手してくださいましたが、特に言葉はありませんでした」とのことでした。

「安産」という言葉の受け止め方について、改めて考えさせられたという声や、出産した本人の気持ちを大切にする投稿者さんへの共感が寄せられました。

出産の経験や感じ方は人それぞれ。相手に寄り添った言葉選びの大切さを考えさせられる投稿でした。

妊娠・出産こそ、夫婦で支え合うことが大切

今回は、「夫が3カ月の育休を取ると伝えた際、保健師さんから受けた“まさかの質問”」、「『安産だった』という夫へかけた言葉とママの小さな拍手」といった<助産師さんエピソード2選>を紹介しました。

妊娠・出産から産後まで、女性と赤ちゃんに寄り添う助産師さん。授乳や睡眠、育児などの相談にも乗ってくれる心強い存在だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようでした。

妊娠・出産は大きな負担を伴うもの。パートナーも当事者意識を持ち、産後の妻を支えながら一緒に育児に取り組んでいきたいですね。

取材協力:助産師*なごみ(@nagomi_midwife)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ