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妻「せめて自分の分は自分でやって」産後イクメン気取り夫に頼むと→「了解♪」翌日から帰宅が遅くなったワケ<SNS中毒の夫>

  • 2026.8.19

あかねは妊娠8カ月。夫・ともはSNSが大好きで、料理の写真やマタニティフォトにこだわりを発揮。ある日、投稿したマタニティフォトがバズって喜ぶとも。「イクメン投稿は人気が出る」と言われ、実際には家事をせず投稿の中で良い旦那アピールをする始末。陣痛が始まると、ともは病室の写真を撮り始め出産シーンも撮影する気満々。分娩室への入室を拒否するも、娘が生まれてすぐに入ってきて赤ちゃんの撮影を始め…。

「カメラ音うるさい…」

自宅に戻ってからも変わらず赤ちゃんの写真ばかりを撮るとも。あかねは「SNSにアップしないでよ」と釘を刺しますが「赤ちゃんはいいでしょ」と楽観的。SNSでなんちゃって“イクメン”を続けている様子に、あかねは呆れ気味。

ともにオムツ交換を提案するも「女の子のお世話はママ」と言って育児に非協力的。洗い物をお願いしたら「あとでね」と言っていつまで経ってもシンクは荒れ果てていて…。

「どこがイクメンなのよ!」育児も家事もしないともにキレるあかね

産後、眠れない日々が続くあかねさん。やっと寝かしつけたと思ったら「俺のご飯は?」とともさんに言われ、自分のことは自分でしてとお願いします。しかし、激怒するともさん。「育児も家事もしてる」と言いますが、具体的に聞くと子どものお手伝いレベルの内容にあかねさんは呆れ気味。怒ったともさんは家を出て行ってしまいます。それ以降、ともさんの帰宅が遅いことを心配すると、実家でご飯を食べていることが発覚するのでした。

産後のママは、出産による体へのダメージが残る中、昼夜を問わない赤ちゃんのお世話で、十分に眠れない日々が続くこともあります。

赤ちゃんのお世話は、どちらか一方が担うものではなく、夫婦ふたりでしていくもの。オムツ替えや沐浴、着替え、抱っこ、寝かしつけなどは分担できますし、ミルクを取り入れている場合はその部分も手分けできます。たとえば夜間はミルクにしてパパが担当するなど、それぞれの家庭や母子の状況に合わせて、どのように育児を分担するのかを夫婦で話し合って決めていくことが大切です。

家事についても同様です。産後のママの体調やお互いの生活状況を踏まえながら、一方だけに負担が偏らない方法をふたりで考えていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター おにぎり2525

ベビーカレンダー編集部

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