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【血の気が引いた朝】義母の手作り朝食が…!1秒で台無しにした息子の行動とは<しつけだと思ってた>

  • 2026.8.19

佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。
レン君は、些細なことで癇癪を起こして泣き喚く、いわゆる「イヤイヤ期」の真っただ中。アイさんは穏やかな育児を心がけていますが、義母から「レン君を甘やかしすぎ」と「叱らない育児」を批判され、落ち込んでしまいます。

そんななか、スーパーでレン君が見知らぬ女の子のカートを奪おうとして大騒ぎに。周囲の視線に耐えられず、逃げるように店を後にしました。帰り道では感情的に怒鳴ってしまい後悔しますが、今後は厳しくしつけようと決意します。

翌朝、睡眠不足のアイさんを待っていたのは、レン君の癇癪。「おなかが空いた!」とぐずるレン君に「5分くらい待てないの?」と言うと、さらに声を荒らげます。アイさんはいつもより強い口調で注意し、レン君が悔しそうに黙る姿を見て「私って今までレンに甘過ぎたのかな……」と反省。

身支度を整えてキッチンへ向かうと、そこではすでに義母が朝食の準備をしていました。感謝しつつも、アイさんはどこか肩身の狭さを感じます。義母お手製の朝食を前に笑顔を浮かべるアイさんですが……。

完璧な義母との朝食。ところが次の瞬間…

いつでも完璧な義母を前に、「私は何のためにこの家にいるんだろう……」と、つい卑屈な気持ちになってしまうアイさん。

そんな中、レン君の手がカップに当たり、コーヒーをこぼしてしまいます。コーヒーは派手に飛び散り、義母が用意した手作りの朝食が台無しになってしまったのでした。

◇ ◇ ◇

家事を完璧にこなす義母を前にすると、つい自分と比べてしまい、落ち込むこともあるかもしれません。しかし、家族の中で大切なのは、誰かと同じようにできることではなく、それぞれが無理のない範囲で支え合うこと。周囲と比べすぎず、自分なりの役割やペースを大切にしたいですね。

また、小さな子どもは思いがけない動きをするもの。今回のように飲み物に手が当たってしまうこともあるため、熱い飲み物や食べ物は子どもの手が届かない場所に置くなど、事故を防ぐための工夫も心がけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 桃津もっち

ベビーカレンダー編集部

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