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小柄さんも脚長に!ユニクロ・GUでも高見え「3つの最旬ボトムス」着こなしテク

  • 2026.8.18

156cmのスタイリスト・若狭惠美さんが実践する、50代のための脚長見えテクニックを紹介。旬のハーフパンツやワイドパンツも、バランスを少し工夫するだけですらりとした印象に。小柄さんが今すぐ真似したい着こなしのコツを解説します。

スタイリスト 若狭惠美さん

スタイリスト 若狭惠美さん

1974年、愛知県生まれの52歳。156㎝。2000年にフリーランススタイリストとして独立。女性誌を中心に広告、カタログ、タレントスタイリングなどで活動中。自身のYouTube「wakasa channel」では、おしゃれ迷子の大人女性に向けた着こなし提案を配信し、絶大な支持を集めている。

Instagram:@wakasa422/YouTube:wakasa channel

今回は、スタイリスト・若狭惠美さんが、「Up select」のアイテムと私服をミックス。大人世代がこの夏取り入れやすい、おしゃれで実用的な着こなしを提案していただきました。

小柄さんをスラリと見せるなら「ひざ下丈」のハーフパンツを

ポイント1:小柄さんをスラリと見せるひざ下丈のハーフパンツ
メッシュダブルジャケット/ GUのハーフパンツ、オ―ヴィルのキャミソール、マニプリのスカーフ、ザンケッティのバッグ、マノロ ブラニクの靴、その他/スタイリスト私物

「脚を出すのはハードルが高すぎる」「脚が短く見えそう」……そんな不安を払拭するのが、156cmの若狭さん流のハーフパンツ術。
大人には難しそうなアイテムも、丈選びと靴合わせを工夫するだけで、すらりと脚長見え。小柄さんこそ参考にしたい着こなしです。 

「大人のハーフパンツは、ひざ小僧が隠れるくらいの“ひざ下丈”を選ぶのが鉄則。さらに、少し裾広がりのキュロットタイプを選ぶことで、太ももやヒップまわりを自然にカバーしながら、脚を細く見せる効果もあります」(若狭さん)

「ベージュのヒール靴」でひざ下を長く底上げ!

「ベージュのヒール靴」でひざ下を長く底上げ!

「私のような小柄な人がハーフパンツをバランスよくはきこなすには、靴選びも大事です。今回は肌なじみの良いベージュのヒールパンプスを選びました」(若狭さん)

足首からつま先までが一体化して見えるため、ひざ下がスラリと長く伸びたように錯覚。脚が長く見えることで重心が自然と上がり、全身がすらりとした印象になります。

パンツ×レースのレイヤードで下半身の縦長シルエットを強調して

パンツに同色のレースを重ねて、下半身の縦長ラインを強調
軽サラブラウス、タックワイドパンツ/ トラッゾドンナの巻きスカート、ワンドラーのバッグ、ペリーコの靴、その他/スタイリスト私物

黒パンツにレースの巻きスカートをくるりと重ねるだけで、おしゃれ感アップとスタイルアップの両方を叶える簡単ワザ。  

「腰から下の縦長ラインを強調することで、脚をスラリと長く見せる効果があります。ボトムの重ね着もシアーなレース素材なら軽やかに仕上がります」(若狭さん) 

レースの裾から中のパンツがチラっとのぞくくらいのバランスが、大人にはちょうどいい。だから、巻きスカートは足首くらいのロング丈を選んで、腰から下を長く見せましょう。

短め丈トップス+ボリュームパンツで旬の好バランスを作る

トレンドスタイル:旅先ではちょっと冒険!旬のグリーンをまとって
塩縮コットンブラウス/Up select ユニクロのバレルレッグパンツ、その他/スタイリスト私物

「短め丈で身幅のあるトップスには、流行のバレルパンツなどワイドなシルエットのボトムスを選んで、ボリュームを持たせるのが好バランス。トレンド感のあるシルエットを選ぶことで、シンプルな着こなしでもおしゃれな印象に仕上がります」(若狭さん)

腰位置を高く見せながら、ワイドシルエットが脚のラインを拾わず、自然に体型をカバーしてくれます。

短め丈トップス+ボリュームパンツが好バランスを作る

さらに、ヒップの高い位置にポケットがあるデザインを選ぶことで、ヒップアップと脚長効果が同時に狙えます。

撮影=中田陽子(MAETTICO)、ヘアメイク=YUMBOU(イルミニ)、取材・文=新田幸子

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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