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ママ友に「今すぐ動画を消して」娘の映りこみ動画削除を要求→既読スルー!不安に<子どもを晒すママ>

  • 2026.8.18

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんからは「次から気をつけます」という返事が届くだけで、削除してもらえません。

帰宅した夫に「最悪のケースを理解してもらう必要がある」と言われ、実際に起きた事件をまとめたサイトとともに、改めて削除をお願いするメッセージを送ります。

それを読んだヤバ谷さんは「普通に恐怖だわ……」とその怖さを知ったものの、「自分には関係ない」と他人事。一方、リコちゃんママに対して「しつこい」と感じます。

一度動画を削除したり編集したりすると、これまで集めた「いいね」が失われてしまうため、ヤバ谷さんは「たかがママ友のために、絶対消すもんか!」と動画を削除するつもりはさらさらありません。

リコちゃんママには「怖いから、あとでアーカイブしておきます」と返信し、その場をやり過ごそうとします。その返事を見たリコちゃんママと夫は、こんなに話が通じないヤバイ相手を強く責めることで報復されるのではないかという不安もあり諦めかけますが、最後にもう一度だけ率直な気持ちを伝えることにするのでした。

ママ友に送ったメッセージに既読が付くと?

リコちゃんママは「娘が映ってるから、今すぐ消してください」と、改めてメッセージを送りました。

送信して間もなく既読は付きましたが、返信はありません。動画も削除されないままです。

SNSを見るとヤバ谷さんは「オンライン中」と表示されています。それを見たリコちゃんママは無視されていると感じ、「もう消してと言うのはよそう」と決意。

そして、「きっと何事もなく終わるはず」と自分に言い聞かせるのでした。

▼返信を待ち続けても状況は変わらず、リコちゃんママの不安が大きくなっていく様子に胸が締め付けられますね。

SNSでのトラブルは、自分の思いどおりに解決できるとは限りません。もしSNS上で無断投稿や肖像権・プライバシーに関するトラブルが発生した場合は、まず投稿者へ削除を依頼しましょう。それでも応じてもらえない場合は各SNSの通報・削除申請機能や、「違法・有害情報相談センター」などの相談窓口の利用も検討しましょう。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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