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「先生、血が出ません!」採血中、私の体に起きていた異変<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.8.14

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。しかし施術当日、麻酔の処置を終えた直後に意識が遠のくような感覚に襲われ、全身が震え出します。前日の筋トレによる筋肉痛に耐えながら何とか横になり、採血をすることになりました。

ミラドライの施術前、麻酔後に息苦しさと全身の震えに襲われたみさきさん。スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を確認し、採血をすることになりました。

さらに、採血のためにベッドへ横になるよう促されますが、全身の震えや息苦しさに加え、思うように体を動かすことができません。前日にジムで腹筋を鍛えたことによる筋肉痛もあり、体勢を変えるだけでもつらい状態でした。

スタッフさんに支えられながら、何とか横になったみさきさん。血中酸素飽和度に問題はないと言われたものの、血圧は施術前より上がっており、不安な状態が続いていたのでした。

麻酔後に止まらなくなった体の震え

全身の震えと息苦しさが続く中、看護師さんに採血をされることになった私。しかし、針を刺してもしばらく血液を採ることができず、看護師さんも焦っている様子でした。

本来なら針を刺されれば痛みを感じるはずなのに、このときの私はそれすらほとんど感じませんでした。むしろ「血液まで止まってきているの?」と不安になり、恐怖を感じる気持ちがさらに大きくなっていったのです。

結局、片方の腕からは採血できず、反対側の腕でもう一度試すことに。体の震えが止まらないまま、私は自分の体に何が起きているのかわからず、恐怖でいっぱいになっていました。

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体に異変を感じている中で採血がうまくいかないと、さらに不安になってしまいますよね。みさきさんの場合、血液をなかなか採れないことに加え、針を刺された痛みもほとんど感じなかったことから、強い不安や混乱が伝わってきました。原因がわからないまま不安が重なっていく怖さが、リアルに伝わってきますね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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