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今、取り入れるべき【40代の眼鏡とメイク】メタルフレーム×スモーキーな目元で凛々しく女っぽく

  • 2026.8.9

そうです! デニムをはいたとき、洒落感コントロールのために必須のアクセサリーといえばズバリ“眼鏡”なんです。じゃあ眼鏡とメイクの関係はどう捉えるのが正解なのか? ここでは今、取り入れるべきアイウェアとメイクのバランスを考えました。ディテールにこだわってスタイルの完成度を高めましょ♡

Metal Frames × Smoky Eyes

眼鏡¥19,800(メッシーウィークエンド/グリニッジ ショールーム)、デニムパンツ¥15,400(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン) 、ピンクホールドネックニット¥35,200(シーロン)

ギークみとメンズみがデニムスタイルに絶妙なアクセントを添えてくれるのが、ダブルブリッジのメタルフレーム。あえてセンシュアルなスモーキーアイと合わせて、凛々しさと女らしさのバランスで遊ぶのが気分。

ブラウンの囲み目で金メタルに色気をトッピング

程よくソフトなムードを作り出せるゴールドフレームを選んだ日は、同系色のブラウンシャドウを合わせたい。3色の茶のレイヤードで作るさり気ないのに深いまなざしが、シアーな眼鏡と絶妙なコントラストを生む。下目にもしっかりカラーを入れてメリハリを。

絵梨佳使用

歴代のランウェイに着想を得た新作。クチュール ミニ クラッチ 310 ¥10,890(イヴ・サンローラン・ボーテ)

HOW TO

YSLの右上の薄茶をアイホールに広く塗ったら、左下の茶を上の目のキワに重ねてグラデを作る。下の目のキワにはパレット下の2色をブレンドして塗り、目頭には左上のゴールドをON。

シンクロマティック アイシャドウパレット 11 ¥6,380(RMK Division)

ソウル発。スクエア感が強いメンズライクなデザインもピンクゴールドならフェミニンにこなせる。¥25,800(CARIN/スタードリーム ジャパン)

コンパクトなティアドロップ型。どことなくインテリジェンスな印象も。¥25,850(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

クラシカルなブリッジが特徴の1品こそカジュアル服のハズし役に。¥58,300(ネイティブサンズ/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)

ギークなムードが洒落感をあおる。甘めスタイルには特にマッチ。¥104,500(リンドバーグ/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)

黒メタルにグリーンシャドウでエッジというスパイスを♡

眼鏡¥24,200(ザ ベッドフォード ホテル/キングスター)、デニムパンツ¥14,900(FOLNUA/ディーエフコーポレーションジャパン)、ブルーストライプシャツ¥60,500(ケイスケ ヨシダ×エストネーション/エストネーション)、パールロングネックレス¥35,200(Pearlfor Life/ロードス)

よりメンズみが強いブラックやシルバーのフレームには、この秋の旬でもあるパステル系のシャドウを合わせて、顔立ちに彩りをプラス! なかでもオススメは黄色がかったパーリーグリーン。エッジも女らしさも投入できるうえ、大人のまぶたにもさらりと自然になじんでくれる。

絵梨佳使用

ディオールショウ サンク クルール 365 ¥12,430(パルファン・クリスチャン・ディオール・8月14日限定発売)

HOW TO

DIORの右上のゴールドをアイホールに塗った後、下の黄緑と茶を混ぜて上の目のキワにプラス。さらに目尻に茶をライン状に入れたら、上まぶた全体に左上と中央の緑を混ぜて重ねる。アンダーアイの目頭付近には右下の茶、黒目の下付近には左下の黄緑を線状に引く。

インウイ アイズ 12 ¥7,700(資生堂・8月21日限定発売)

photograph:YURI HANAMORI(model), MAYA KAJITA(still) styling:MAKIKO ITO hair & make-up YUKARI HAYASHI
model:ERIKA MORI text:CHIHIRO HORIE

otonaMUSE 2026年9月号より

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