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認知症の祖父「この子のどこが好きなの?」婚約者「や、優しいところ…」家長の祖父が下したジャッジは

  • 2026.9.9

シオリさんの姉・アカネさんは「年下の方が自分の色に染められる」という持論で、結婚相手をなんだか頼りないサボローさんに選びます。しかしこの日、祖父の家で設けられた結婚の挨拶では、思いがけない祖父の言葉が飛び出して…?

我が家の家長は祖父

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ブログ:シオリ(シオカカ大福)

サボローさんが「初めまして、サボローです」と頭を下げると、シオリさんが受けた第一印象は「若い」もしくは「幼い」というもの。アカネさんと並ぶとその若さはさらに際立ち、緊張のあまり心配になるほどの様子で、楽しそうにしているのはアカネさんだけ。

そんな中、祖父が下したジャッジは「この人はダメ!」という一言。反対の理由を問われた祖父は言葉を濁しながら、サボローさんへ「アカネのどこが良いと思うの?」と問いかけます。問答が続く中、結婚には反対のまま一旦お開きになりました。

家長である祖父から「ダメ」と言い切られた重さは、その場にいた全員に伝わったはず。祖父の言葉ひとつが、大切な場を揺るがした瞬間でした。

Instagram:シオリ(@shiori_midori_kaka

ブログ:シオリ(シオカカ大福

 



 

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#14 若さが必要やねん!
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クリエイター情報

シオリ

関西在住。二児の母。 自身の体験談や、体験を元にした創作漫画をInstagramやブログにて発信中。

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