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「これは私の!」盗みを疑われ言い張る生徒⇒先生が突きつけた“動かぬ証拠”にうつむき絶句

  • 2026.8.28

たにさんが大切にしていた猫のキーホルダーがなくなったある日、同じクラスのA子さんが全く同じものを持っていることに気づきます。A子さんは「ママが買ってきた」と話しますが、たにさんの心にはモヤモヤが残ったままでした。

その出来事からさらに事態が動き、たにさんが先生に相談したことで、教室でキーホルダーの真相が問いただされます。

これは私のです!

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ブログ:たに(たにのおはなし)

先生がキーホルダーについて調べたうえで、A子さんに説明を求めます。A子さんは「これは私のものです」と険しく訴え、たにさんが自分のものをなくしたから欲しがっているのだと言い張りました。

そこで先生が指摘したのは、そのキーホルダーが地域限定品だという点。たにさんが自分でリボンを飾り付けたものだとも明かされ、A子さんはうつむいたまま言葉を失います。「正直に話してくれる?」という先生の問いに、A子さんは「本当は」と口を開きます。

「これは自分のものだ」と言い張れば言い張るほど、矛盾が積み重なっていく。その重苦しさが、読んでいてじんわりと胸に残ります。

ブログ:たに(たにのおはなし

 



 

▶たにちゃんが悪いんだよ!【第8話を読む】

#8 名前も書いてなかったし…
#8 名前も書いてなかったし…

クリエイター情報

たに

一児の母。妊娠・出産や家族との関係、身近で起きたトラブルや人間関係の葛藤など、実体験をもとにした実録漫画を制作し、ブログで発信中。

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