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「2週間が山場」医師の言葉に希望を抱くも…くも膜下出血の女性が直面した『リハビリどころじゃない現実』

  • 2026.8.22

くも膜下出血で突然入院することになったゆきさんは、カテーテル手術を受け、命に関わる状況をなんとか乗り越えました。

入院中のゆきさんのもとに、看護師、療法士、医者が次々と訪れ、口をそろえて伝えた言葉がありました。それは「2週間が山場」という一言でした。

2週間が山場

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看護師や医者から「くも膜下出血は2週間が山場」と告げられたゆきさんは、「2週間は全てが解決する日数なんだ」と、その言葉に希望を重ねます。痛みのレベルを聞かれ、自分なりの基準で「3弱」と答えたゆきさん。実際に起き上がると吐きそうなほどの痛みで、リハビリどころではない状態。医者は「廊下歩いても大丈夫ですよ」と言いますが、現実はそう簡単ではありませんでした。

「2週間で退院だし、やるか」と自分を奮い立たせながらも、その痛みとの折り合いに迷うゆきさんの葛藤が、静かに続きます。

X(旧Twitter):新月ゆき(@Shingetsu_yuki

ブログ:新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記

 



 

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クリエイター情報

新月ゆき

福岡県出身・東京都在住の漫画家。1月31日生まれ。水瓶座・AB型。SNSでは、くも膜下出血・猫を中心とした漫画を発信中。好きなものは、マダミス、登山、ヨガ、神社仏閣。

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