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【実話】医師「では、打ちます」指にできたしこりの手術を前に「感覚がなくなってきた」

  • 2026.8.23

指にできたしこりを気にしながらも放置していた稲さんは、ある日皮膚科を受診。医師から手術での治療を勧められ、大きな病院で処置を受けることになりました。

手術当日、いよいよ施術が始まろうとするところで、大きな病院の優しそうな医師が現れます。医師の登場で「本当に始まる」と実感した稲さんは、不安や緊張があふれてしまいます。

麻酔の痛み

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医師が笑顔で現れた瞬間、稲さんは「先生が登場したってことはつまり始まるってことですよね?」と言葉を連ねます。「もう私がかわいそうでぴえんぴえん」とまくしたてる稲さんに、医師は「めっちゃ喋るじゃん…」と戸惑いながらも、麻酔をすれば何も感じないと伝えます。

稲さんが「他の方も手術の時緊張してこんな感じになってますよね?」と確認すると、看護師から「結構ひょうひょうとしている人が多いです」との返答。その後、医師から麻酔が効くまで10分待つと説明を受け、「では打ちます」という一言とともに注射が打たれます。

恥ずかしさと不安が入り混じる稲さんの姿に、思わず心が重なった方も多いのではないでしょうか。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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#18 ブラックジャックみたい
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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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