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「頼っていいよ」優しい先輩に救われるも…→英語も接客もできない自分の無力さに「劣等感しかない」

  • 2026.8.31

将来の夢もなく、推し活だけを生きがいにしてきた桃さんが、ニセコのリゾートバイトに飛び込みます。旭川から約6時間かけてホテルに到着し、仕事の研修がスタート。寮では同室の愛さんと暮らし始めます。

リゾートバイト初日から研修、寮生活が始まります。英語も接客経験もない桃さんが、海外経験豊富な仲間たちの中に飛び込んでいきます。

劣等感がすごい

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Instagram:Amy(@amylifey)

旭川から約6時間かけてニセコのホテルへたどり着いた桃さんは、同じリゾートバイトの仁さんと出会います。「俺でよければいつでも頼ってな」という言葉に、桃さんは思わず頬を赤らめました。

研修が始まると、英語でのおもてなしが第一課題に。仁さんはオーストラリア留学経験から英語を難なくこなし、周囲も海外経験者ばかり。「私以外ほぼ全員英語できることが判明」と劣等感を深める桃さんは、ワインのサーブにも手こずり、仁さんに一から教わります。

英語もサービス経験もない自分を突きつけられた桃さんの焦りが、じわじわと伝わってくる場面でした。

Instagram:Amy(@amylifey

 



 

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#5 緊張で頭が真っ白だ…
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クリエイター情報

Amy

1993年生まれ。愛知県出身、現在は海外在住。ワーホリ経験や国際恋愛をリアルにつづったエッセイ漫画を執筆中。ブログでは海外やワーホリの情報も発信している。

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