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4万円の椅子も「バイ菌扱いしていた」猫へ。12年の暮らしで【主従逆転】したワケ

  • 2026.8.19

バリ島で暮らす日本人漫画家・アマットル・キナ(@ama_kina)さん。海外生活での驚きや笑いあふれる日常を漫画にしてX(旧Twitter)で発信しています。

2013年、猫を飼い始めた頃は、「猫なんか家に入れるな」と言っていたブッティさんでしたが…。

インドネシア人相棒と猫

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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina
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猫を飼い始めて1年が経った2014年。ブッティさんはすっかり猫との暮らしを受け入れ、ベッドの半分以上を猫たちに譲り、自分は隅っこで寝るようになりました。2018年には、なんと自分の大好物まで猫にあげるようになります。

さらに2021年、ブッティさんが仕事机で作業をしていると、猫が椅子の座面に横たわり始めます。「作業領域の侵食」と表現されたこの状況は、翌2022年にはさらにエスカレート。4万円もする椅子は猫に奪われ、ブッティさん自身は1500円の椅子に座ることになってしまいました。

そして2025年。スマートフォンを見ながら床に座るブッティさんをよそに、猫は仕事用の椅子を堂々と独占。気づけば、ブッティさんの生活はすっかり猫中心へと塗り替えられていました。

ベッドも好物も椅子も、少しずつ猫に譲っていったブッティさん。猫との暮らしを振り返ると、12年の間に奪われたのは、どうやら物だけではなかったようです。

X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina

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