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【8月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.8.3

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

ふたご座の8月の運勢

8月の総合運

8月のふたご座は、「言葉を書く時間を通して、自分の思考を取り戻していくこと」がテーマになりそうです。最近は、AIを使ってメールや資料を素早く整える機会も増えているでしょう。もともと物事を軽やかに進めるのが得意なふたご座にとって、こうした道具は心強い味方です。ただし8月は、その速さが行き過ぎると、注意が散りやすくなったり、自分が本当に考えていることを見失ったりするかもしれません。ときにはAIに任せる前に、自分の手で文章を書いてみてください。要約だけで本を理解したつもりになるのではなく、気になる一冊をゆっくり読み、立ち止まりながら考えることも大切です。言葉を急いで外へ出すより、時間をかけて自分の内側からすくい上げること。その静かな作業が、思考を整え、次の出会いや可能性を引き寄せる鍵になるでしょう。

8月のオーラカラー

8月のふたご座は、ビビッドオレンジのオーラに包まれています。明るく勢いのある色で、8月はこれまで散らばっていたパズルが、少しずつ組み合わさっていくような感覚がありそうです。点と点がつながり、今までの経験や学びが仕事での評価や新しい動きにつながる人もいるでしょう。今までやってきたことが報われるタイミングです。行動範囲を少し広げていくと、必要な情報や人との出会いも入りやすくなります。

一方で、オーラの奥にはアイボリーホワイトの影が見えています。これは、自信が揺らぎ、誰かに認めてもらうことで安心したくなりやすいサイン。相手の反応ばかり気にすると、自分の感覚が見えにくくなるかもしれません。8月は、人からの評価を待つより、自分が積み重ねてきたものを認めることが大切です。アイボリーホワイトの曇りが晴れるほど、ビビッドオレンジの前向きな動きが力強く広がっていくでしょう。

運を導くアクション

自分の言葉と思考を取り戻す日。 AIに任せる前に文章を書いてみる、本をゆっくり読む、考えをノートにまとめる時間をつくってください。

行動すべき日は?

8月7日、8月26日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【8月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?

「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。


Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【8月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。


illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp

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