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イケメン俳優主演ドラマ、“解禁情報”に「ワクワクしかない」「別人みたい」ファン騒然のワケ

  • 2026.8.1
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2026年撮影、「第35回日本映画批評家大賞」の授賞式に出席した横浜流(C)SANKEI

俳優の横浜流星さんが、2026年10月スタートのTBS系金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』で主演を務めることが発表され、SNSをはじめとするネット上で大きな話題となっています。

数々の大ヒットドラマを生み出してきた“最強の制作チーム”による完全オリジナルの新作サスペンスということもあり、ファンからは「ワクワクしかない」「別人みたい」と、歓喜と驚きの声が続々と寄せられているようです。

待望の新作ドラマ!『最愛』『Nのために』の“最強チーム”再集結

番組の公式X(旧Twitter)が、横浜流星さん主演の新作ドラマ『LOST10』に関する情報を一斉に発信しました。横浜さんにとって、本作は大河ドラマ出演後初の民放連続ドラマ出演であり、ゴールデン・プライム帯(GP帯)の連ドラでは初の単独主演となる記念すべき作品です。

今回、大きな注目を集めている理由のひとつが、制作陣の豪華さです。脚本を映画『国宝』でも横浜さんとタッグを組んだ奥寺佐渡子氏、演出を塚原あゆ子氏、プロデュースを新井順子氏が担当。このトリオといえば、『Nのために』や『最愛』、『下剋上球児』など、数々のドラマ賞を総なめにし、視聴者を熱狂させてきたヒットメーカーたちです。

この座組が発表されるやいなや、SNS上のドラマファンは大興奮!XなどのSNSには、「最強作品を創ったチームが新作ってワクワクしかないでしょ?」「期待しかないです!」といった、実力派チームが手がける新たな傑作の誕生を確信し、絶対的な信頼を寄せる熱いコメントが数多く殺到しています。

舞台は北海道!極上のヒューマンサスペンス『LOST10』とは

ファンが「期待しかない」と語る本作『LOST10』は、北海道の壮大な大地を舞台にした完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメントです。

物語は、北海道の雄大な大自然で行われていた登山ツアー中に発生した遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うところから幕を開けます。横浜流星さんが演じるのは、この難事件を追う真っ直ぐで情熱を持った刑事・小駒(こごま)。

食い違う関係者たちの証言、幾重にも張り巡らされた裏切り、立ちはだかる巨大権力、そして極限状態で試される人間たちの絆……。本作の最大のテーマは「すべてを疑え」です。嘘と真実の境界線が曖昧になる中で、10人のキャラクターを軸に、二転三転する予測不能なストーリーが展開されます。幾重もの「ロスト(失われたもの)」の先にある真実から、彼らは何を掴み取るのか。人間の業や闇、そして愛を深く抉り出す、中毒性抜群のドラマになることは間違いありません。

衝撃のビジュアル解禁!「別人」のように入り込む役作りの凄み

作品の概要解禁とともに、もうひとつネット上をざわつかせているのが、劇中での横浜流星さんのビジュアルです。

番組公式Xなどで公開された主人公・小駒の姿は、私たちが普段テレビ番組や雑誌などで目にする、華やかで洗練された“横浜流星”の姿とは一線を画すものでした。事件の真相を追い求める、どこか影のある物憂げな表情や、無骨で泥臭い刑事の佇まいは、まさに作品の世界観に完全に溶け込んでいます。

これまでも出演作ごとに全く異なる顔を見せ、アクションから繊細な心理描写までこなすストイックな役作りに定評がある横浜さんですが、今回の豹変ぶりには驚く人が続出。SNSでは「別人感ある」「横浜流星君ってこんな顔だっけ?役作りなんかな?」と、驚きを隠せない声が多数見受けられました。キャラクターが完全に憑依したかのような圧倒的なオーラに、多くの人が衝撃を受けたようです。

日本ドラマ界を牽引する最強のチームと、徹底した役作りで進化を続ける実力派俳優・横浜流星さんがタッグを組んだ『LOST10』。極上のサスペンスのなかで、彼が一体どんな生き様を見せてくれるのか、今から10月の放送スタートが待ちきれませんね。これからの続報にもぜひ注目していきましょう!


※記事は執筆時点の情報です

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