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夫は3歳年下の実業家・センター経験した【元アイドル】が職人に転身…「努力家だね」の声続々

  • 2026.8.23
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2019年撮影。【芸能 AKB48グループ成人式】HKT48・朝長美桜(C)SANKEI

2026年8月21日(金)夜10時から、『ABEMA』で『ダマってられない女たち season3』#7が放送されました。

今を生きる女性たちの“幸せ”について、MEGUMIさん、剛力彩芽さん、ヒコロヒーさんが本音で語り合う同番組。今回は、元HKT48の朝長美桜さんが寿司職人としてセカンドキャリアを築く姿にも密着。その挑戦の舞台裏が紹介され、話題となっています。

元HKT48の朝長美桜さんってどんな人?

朝長美桜さんは、2012年にHKT48の2期生オーディションに合格し、アイドルとして活動をスタートしました。

15歳のときにはHKT48のセンターに抜擢されるなど、グループの中心メンバーとして活躍。2020年1月、21歳でHKT48を卒業しました。卒業後はタレント活動などを続けていましたが、今回の番組では、アイドル卒業後のセカンドキャリアとして寿司職人の道を選んだ経緯が紹介されました。

朝長さんは2025年6月から半年間、寿司職人の養成学校に通って修行。卒業後も間借り先の寿司店で職人から指導を受けたり、自宅で寿司を握る練習をしたりするなど、現在も技術を磨き続けているといいます。寿司職人への転身を勧めたのは、3歳年下の夫・奏人さんだったそうです。番組では、寿司職人の養成学校に通う費用も夫からプレゼントされたことが明かされました。

現在は、恵比寿の寿司店「すしさとる」の個室を借り、月1回ほど「鮨 美桜」を営業。わずか6席の店舗で、自らカウンターに立っています。予約はファンクラブ会員向けに先行して受け付けられており、人気を集めているようです。

『ダマってられない女たち season3』で放送された内容とは?

今回の放送では、元HKT48の人気メンバーだった朝長美桜さんが、なぜ寿司職人という新たな道を選んだのか、その背景に密着しました。

番組では、寿司職人への挑戦を始めた当時、SNS上で「寿司職人を舐めるな」といった厳しい意見が寄せられ、炎上したことも紹介されています。それでも朝長さんは、夫の奏人さんらに支えられながら挑戦を継続。奏人さんは、長年修業を重ねた職人と同じクオリティではないことを認めつつ、「プロセスも含めて楽しんでもらうのが美桜のやり方」と語り、朝長さんの挑戦を温かく見守っていました。

また、朝長さん自身も、周囲からのさまざまな意見を受け止めながら、現在の挑戦を続ける姿を見せています。元アイドルという華やかな経歴を持ちながら、現在は一から寿司の技術を学び、実際にカウンターに立つ朝長さん。その姿に、SNS上では「努力家の美桜ちゃん最高!」など、応援する声も寄せられています。

朝長美桜さんが営業する「鮨 美桜」はどこで食べられる?

朝長さんが「鮨 美桜」を営業しているのは、恵比寿にある「すしさとる」です。

「すしさとる」は、荒木悟氏が営む寿司店で、恵比寿駅から徒歩圏内にあります。店舗情報ではカウンター10席、完全個室6席を備えた店として紹介されています。

朝長さんの「鮨 美桜」は、この「すしさとる」の個室を借りて営業する形です。2026年8月の営業分についても予約受付が行われており、ファンクラブ会員向けに先行予約が実施されていました。

元HKT48の人気アイドルから、寿司職人という全く異なる世界へ飛び込んだ朝長美桜さん。

厳しい声を受けながらも挑戦を続ける姿は、セカンドキャリアを考える人にとっても、興味深い生き方のひとつと言えそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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