1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「並大抵ではない」瞬殺でトレンド入り達成『日本最長』“12年目突入”を発表した【逸作ドラマ】

「並大抵ではない」瞬殺でトレンド入り達成『日本最長』“12年目突入”を発表した【逸作ドラマ】

  • 2026.8.29
undefined
2017年撮影。映画「相棒-劇場版Ⅳ-」の初日舞台あいさつに出席した俳優の水谷豊(C)SANKEI

2000年に『土曜ワイド劇場』の単発ドラマとして誕生し、四半世紀にわたって愛され続けているテレビ朝日系ドラマ『相棒』。現行の連続ドラマとして“日本歴代最長シリーズ”となる最新作『相棒 season25』が、2026年10月よりスタートすることが発表されました。

今シーズンも杉下右京(水谷豊さん)と亀山薫(寺脇康文さん)による“黄金コンビ”がタッグを組み、2人のコンビ歴は通算12年目に突入。メモリアルシーズンの開幕決定に対し、SNS上では「四半世紀続くなんてすごい歴史」「まさかここまで息の長い長寿ドラマになるとは」と驚きと祝福の声が広がっています。

初回SPは「現職総理の秘密」と「薫の知られざる過去」が交錯する壮大ミステリー

記念すべき『season25』の幕開けを飾る初回スペシャルでは、現職総理大臣をめぐる国家レベルの危機を描く大スケールの物語が展開されます。

総理の盟友である総理補佐官が料亭の店先で刺殺される事件が発生し、捜査を始めた特命係の前に立ちはだかるのは国家最高権力の闇。さらに、薫がサルウィンに渡っていた時代の教え子と再会したことを発端に、右京も知らなかった薫の過去が複雑に絡み合い、特命係は世界を揺るがす領域へと足を踏み入れていきます。

水谷豊「ファンを含め全員で築いた歴史」寺脇康文も感服の25周年

主演の水谷豊さんは「四半世紀やってきたのだなと思うと、いつにもまして感慨深い」とコメント。通算465話に達した大記録について「スタッフ、キャスト、歴代相棒のみなさん、そして何より愛してくださったファンを含め全員で築いてきた歴史」と感謝を語りました。

一方、コンビ12年目を迎えた寺脇康文さんも「この長い年月を(水谷)豊さんが引っ張ってこられたのかと思うと、並大抵のことではないとひたすら感服しています」と敬意を示し、無謀な捜査で国家のタブーに挑む初回スペシャルの見どころをアピールしました。

「四半世紀は偉業」「10月が待ちきれない」SNSに広がる歓喜

シリーズ最新作と黄金コンビの続投が報じられると、X(旧Twitter)では「相棒25」「右京さん」などの関連ワードがトレンド入りを果たしました。

ネット上では、25年という圧倒的な歴史に対して「単発ドラマから始まって日本最長シリーズになるなんてすごい歴史」「本当に偉大な長寿ドラマ」と絶賛する声が寄せられました。さらに「やっぱり右京さんと薫ちゃんのコンビが一番落ち着く」「国家レベルの事件に挑む初回スペシャル、今から10月の放送が待ちきれない」といった期待のコメントが相次いでいます。

常に“今”を描き続け、進化を止めない国民的刑事ドラマ。新たな金字塔を打ち立てるメモリアルシーズンに向けて、SNSは大きな熱気に包まれています!


※記事は執筆時点の情報です。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ