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「やばい!」40年前に一世を風靡した【大ヒットコミック】が実写ドラマ化へ「わぁ大好きな作品」ファン興奮

  • 2026.8.22
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2026年撮影、「BYD RACCO」報道発表会 フォトセッションの広瀬アリス(C)SANKEI

8月21日(金)、Prime Videoの公式X(旧Twitter)アカウントで、ドラマ『ぼくの地球を守って』の制作が発表され、SNSで大きな話題となっています。

長年愛されてきたSF少女漫画の実写化に、ファンからは「やばい!」「わぁ大好きな作品」など、喜びの声が続々と寄せられているようです。

伝説のSF少女漫画『ぼくの地球を守って』がついに実写ドラマ化!

『ぼくの地球を守って』は、日渡早紀先生の同名SF少女漫画を実写化したドラマ。2027年秋よりPrime Videoで独占配信されることが決定しました。原作はシリーズ累計発行部数1,600万部を超えるメガヒット作品です。

描かれるのは、「前世」をキーワードにしたセンセーショナルなラブストーリー。草花と気持ちを通わせることのできる高校生の少女が、ある日、学校の仲間たちと同じ夢を見ていることに気づくところからお話は始まります。

夢の中に現れるのは前世の記憶。かつての激しい想いや過ちが今の暮らしにも影を落とし、物語は思いがけない真実へと向かっていくのでした…。

物語を動かす木蓮役に広瀬アリス!監督は三木孝浩

物語のキーパーソンとなる「木蓮(モクレン)」を演じるのは、フジテレビ系ドラマ『全領域異常解決室』シリーズなどで知られる広瀬アリスさん。コメディからシリアスまで、さまざまな顔を見せてきた実力派です。

木蓮は、みなを大切に思う一方で、口にできない事情をたったひとりで背負ってきた人物。奥行きのある芝居で、どんな木蓮を見せてくれるのか楽しみですね。

メガホンをとるのは、澄んだ空気感のある映像で知られる三木孝浩監督。映画『ほどなく、お別れです』などを手がけてきました。映像にするのは難しいとされてきた壮大なスケールを、どう描き出すのか注目です。

主演の広瀬さんは、本作への思いを次のように語っています。

(前略)ファンの多い作品ですので、みんなで原作を読み込み、そして台本を読み込んで挑みました。
不思議な世界観をぜひお楽しみに。
出典:THE SEVEN 2026年8月21日公開プレスリリース記事「伝説のSF少女漫画、ついに初の実写ドラマ化!主演・広瀬アリス × 監督・三木孝浩『ぼくの地球を守って』」より

なお、原作者の日渡早紀先生も、脚本の段階まで監修という形で本作に携わっているとのこと。ファンにとっては、なんとも心強い体制ではないでしょうか。

「わぁ大好きな作品」実写化を喜ぶ声が続々

名作の実写化発表に、SNSは大盛り上がり。「やばい!」「大興奮」「わぁ大好きな作品」「実写化するとは!」「話題になってうれしい」など、喜びの声が数多く寄せられていました。

また、まだ明かされていない配役への関心も高まっています。「他のキャストも楽しみ」「あの役は誰が演じるんだろう」と、今後の発表を心待ちにする声も見られました。

『ぼくの地球を守って』は、2027年秋よりPrime Videoで世界独占配信の予定。前世と現世が交わる物語が、どんな映像でよみがえるのか、続報が待ち遠しいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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