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お迎え要請をした私「中国語みたいな返信きた…」強烈なLINEに「笑っちゃいました」<LINEエピソード2選>

  • 2026.9.5

スマートフォンなどで手軽に利用できるメッセージアプリ「LINE」。日本では幅広い世代に利用されており、今や日常のコミュニケーションに欠かせない存在となっていますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<LINEエピソード2選>をご紹介します!

1、父から届いた「漢字だらけのメッセージ」に思わず笑った!

日本語の文章において、漢字は意味を伝えたり、内容を整理したりするうえで重要な役割を果たしています。適度に漢字を使うことで、文章もぐっと読みやすくなりますよね。

そんななか、SNSに投稿された「父から届いた漢字だらけのメッセージ」が話題になりました。

いったい、どのような内容だったのでしょうか?

父から中国語みたいな返信が来た
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投稿者さんがお父様にお迎えをお願いすると、返ってきたのは「無理 現在信州天竜峡旅行中 本日夜帰宅予定」という漢字だらけの返信。

一瞬「中国語?」と思いますが、「今は天竜峡を旅行中で、夜に帰宅するため迎えに行けない」という意味。ひらがなやカタカナを使わず、漢字だけでしっかり伝わるのがなんともユニークです。

お父様は意識していなかったそうですが、簡潔で分かりやすい返信ですね。

このLINEが来た時の率直な感想をお聞きしたところ、「仕事中に横目で通知を確認したのですが、『ん?外国人とLINEしてたっけ?』と思いました(笑)。父は普段から堅苦しく短文で伝えることが多いので、すぐ父からの返信だと理解したのですが『今回は強烈だな』と笑っちゃいました(笑)」とのこと。

その後、どんなやり取りをされたかというと、「『わかったー』とだけ返信したのですが、その後実家へ帰った時に『お父さんのLINE漢字ばっかりで中国語みたいやったで』とトーク画面を見せました。父自身もこんな返信になっていたと気付かなかったらしく、自分のスマホでもう一度見返して『ほんまや!漢字ばっかりになってる!お前に言われるまで気付かへんかったわ!』と2人で大笑いしてました。ちなみに『SNSで2万人くらいの人に見てもらえたよ〜』って報告したら照れ笑いしてました(笑)」とのことでした。

投稿には「中国語かと思ったら日本語だった」「ひらがながなくても成り立つなんてすごい」といった声が寄せられ、漢字の奥深さに驚く人が続出。

日本語と中国語は漢字を使うという共通点も。漢字から意味を推測できるため、中国語学習に挑戦してみるのも面白そうですね。

2、父から届いた“食べログ風”メッセージが面白すぎる!

おいしいお店を探すとき、口コミや評判を参考にする人も多いのではないでしょうか。自分で知っているお店だけでは選択肢も限られるため、ネットの情報は心強いですよね。

そんななか、SNSに投稿された「父から届いた“食べログ”風のメッセージ」が話題になりました。

いったい、どんな内容だったのでしょうか?

うちのお父さん家族LINEで食べログやらないでほしい どうしよう小生とか言い出したら
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投稿者さんに届いたのは、お父様からの“食べログ風”メッセージ。浜松の鰻について、店の雰囲気から鰻重の味まで細かくレポートしていたそうです。

「関東風のふっくらとした鰻で、口の中で身が溶けていくよう」と大絶賛する熱量に、投稿者さんも「家族LINEで食べログやらないで」と苦笑い。まさに本格的なグルメレビューですね。

このLINEについて率直な感想を伺うと、「父は機械やネットに弱いので天然でやっているのだと思いますが、いつか味を占めて本家の投稿に目覚めないといいなと思います。楽しんでいるので止める気はありませんが、なんとなく家族LINEだけに留めていてほしいです」とのことでした。

投稿には「想像以上に食べログっぽくて笑った」「家族LINEでやっていると思うと、さらに面白い」といった声が寄せられ、その独特な文章に笑ってしまう人も多かったようでした。

グルメサイトの口コミは、実際に訪れた人ならではのリアルな情報が魅力。味だけでなく、店の雰囲気や接客なども参考にしながら、お気に入りのお店を探したいですね。

家族との何気ないやり取りこそ、大切な思い出に

今回は、「父から届いた漢字だらけのメッセージ」、「父から届いた“食べログ”風のメッセージ」といった<LINEエピソード2選>を紹介しました。

スマートフォンなどで手軽に使えるメッセージアプリ「LINE」。幅広い世代に親しまれ、日常のコミュニケーションに欠かせない存在だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようでした。

何気ない家族とのやり取りも、後から振り返れば大切な思い出になるもの。日頃からこまめにコミュニケーションを取り、家族との時間を大切にしたいですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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