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「親に言われたらその通りに」多才セレブ医大生、二者択一を迫られ葛藤…→スタジオ「本当に正解がない」

  • 2026.8.7
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(C)AbemaTV, Inc.

誰もが羨むセレブ女子の素顔や葛藤に迫るドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』。#7の放送回では、LARAさんの将来を見据えた選択にスポットライトが当てられました。アーティストと医者のどちらかを選ばなければならなくなったとき、彼女が出した答えとは。

個展にインターンに大忙し

パリでのウエディングドレスのショーを大成功で終えたLARAさんは、その後6月に絵本『スカッフィとミスプードル』を発売。伊勢丹新宿店で個展の計画も進めるなど、アーティストとして華々しい活躍を見せていましたが、その一方で医科大学の単位取得のためにインターン活動も行わなければなりませんでした。

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インターン先のクリニックの理事長から現在の活動などを聞かれ、「絵本出してます今年は」と答えますが、それに対して「あと4年で卒業できるの?」「医者になるんだったら早くなったほうがいいと思うよ」と言われるLARAさん。医学部に通っていたらアーティストの活動はできない、アートの活動を何年も止めていたら自分のチャンスはすべて失われてしまうかもしれない、という現実にLARAさんは悩みます。

「自分が何をやりたいか」を明確に

LARAさんはこれまでいろいろなことに挑戦してきましたが、それらは必ずしも自分の意思で選択してきたものばかりではありませんでした。「親に言われたらその通りにする」というこれまでの彼女の生き方を変えるきっかけになったのは、MONAKOさんとの出会いでした。自分が何を求めているのか、何をやりたいのかを明確にしなければならないと考えるようになった彼女は、あらためてアーティストと医者のどちらを選ぶのか、という問題と向き合います。

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この問題に対してはスタジオでも、「本当に正解がない」「好きなことをしている自分を親は喜んでくれるんじゃないか」とさまざまな意見が飛び交います。MCの満島真之介さんも、選択の責任を自分で負うことを自覚したら「ドシッと重くなった」と、過去の自分の経験をもとに話していました。


CELEB SECRET
#7:もっと連絡しておけばよかった

[配信日時]2026年8月1日
[出演者]Featuring:MONAKO、LARA、URESHINO、SACHI
              MC:指原莉乃、満島真之介、河野純喜(JO1)、松井ケムリ(令和ロマン)
              Guest:森泉
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2059_s1_p7

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