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34歳差婚 ・還暦妻が26歳夫を射止めた“猛アプローチ”→スタジオ騒然「展開が早すぎ」

  • 2026.8.20
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(C)AbemaTV,Inc.

思わず“ダマってられなくなる”女性たちの生きざまをテーマに、飾らない言葉で“人生”を語り合う『ダマってられない女たち』シリーズ。

『ダマってられない女たち season3』#6の放送回では、妻60歳、夫26歳という34歳差の夫婦が登場。約1年前に出会った2人が、結婚に至るまでの馴れ初めを明かしました。

「運命の人だって思った」26歳夫の確信

大衆演劇の役者だという広美さん(60歳)と晃太さん(26歳)。実は今回が4回目の結婚となる広美さんには、36歳、35歳、30歳の3人の子どもがおり、全員が夫の晃太さんより年上なのだそう。さらに、晃太さんの母親は広美さんより9歳も年下だといいます。

出会いは約1年前、晃太さんが広美さんの母が座長を務める劇団に弟子入りを志願したことがきっかけでした。当初、晃太さんは「素敵な人だな」と思いつつも、「(自分の)母さんと同じくらいかな」と感じていたそう。一方、離婚後20年間独身だった広美さんは、晃太さんに「若いな」という印象を抱きながらも、実はタイプだったといいます。

次第に連絡を取り合うようになり、広美さんは「そういえば晃太は彼女いるの?」「付き合うなら年下かな~。晃太でもいいよ」とメッセージを送るなど、積極的にアピール。「本気でしたね…お付き合いしたいなとかどこかにあって。彼女いるのかなって」と当時の思いを明かしました。

転機となったのは、手を握り合うシーンが多い演目の稽古。晃太さんは広美さんの手に触れた瞬間、「この方は運命の人だなって思った」と確信します。その後、2人は初めてのデートへ。広美さんは「ずっとデートもした事もなくて20年間。乙女心が芽生えた。嬉しかった」と振り返り、晃太さんも「死ぬまで支えて、泣かせないでずっと一緒にいたい」と決意。

出会いから3か月ほどで交際をスタートさせた2人のスピード感に、スタジオからは「展開が早すぎちゃって」「年の差関係なく無いないよね?」「期間って関係ない」と驚きの声が上がりました。

険しすぎる結婚への道のり…義実家の猛反対

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(C)AbemaTV,Inc.

しかし、結婚への道のりは平坦ではありませんでした。待っていたのは晃太さんの両親の猛反対。挨拶のために晃太さんの実家を訪れ、広美さんが手料理を振る舞おうとすると、父親以外の家族が次々と席を外してしまいます。「みんないなくなっちゃった。私、嫌われてるんだと思って」と当時を振り返る広美さん。

それでも2人は諦めず、後日あらためて食事の機会を設けます。少しずつ家族の理解を得ていき、34歳という大きな年齢差を乗り越え、ついに結婚。スタジオからは「(家族の)あの空気負けないで…本当はすごい辛かったじゃないですか」「両親に言いづらい部分もあったのに、早い段階でご両親に紹介されましたよね」「すごい」と感心の声が上がりました。


ダマってられない女たち | season3
#6:夫は34歳下!還暦妻の歳の差婚&やしろ優“尿もれ”悩み
[配信日時]2026年8月14日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s3_p6

(C)AbemaTV,Inc.

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