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高田純次「レオタードが見れる」昭和39年“高3当時”を回顧…→スタジオ“大爆笑”

  • 2026.8.25
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(C)読売テレビ

トークの女王・上沼恵美子&テキトー男の高田純次が、気になるニュースを独自分析し、思わず画面に『クギズケ』になる“ニュースの新解釈”をお届けする『上沼・高田のクギズケ!』。

2026年8月16日の放送回では、出演者たちが学生時代の驚きのエピソードを披露。ジュニアオリンピックにも出場するほどのエリート選手だったぱーてぃーちゃん・信子さんが競技を辞めた“まさかの理由”や、高田純次さんが1964年東京オリンピックに行った“不純すぎる動機”が明かされ、スタジオは大爆笑に包まれました。

ぱーてぃーちゃん信子、まさかの“ライバル”登場で競技を断念

お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子さんは、「小学校5年生から陸上を始めて、中学校でジュニアオリンピックに行ったんですよ」と告白。「県選抜とかにも選ばれて、高校生とか大学生とかとも練習してて、結構エリートだったんですよ」と当時を振り返ります。専門種目は走り幅跳びで、記録は5m。スタジオからは「すごい!」と驚きの声が上がりました。

ところが中学後半、思わぬ出来事がきっかけで競技を辞めることに。高校生の先輩と仲良くなり、バイクの後ろに乗せてもらうことがあったという信子さん。すると、「『え、待って、うちよりバイクの方が速くね?』と思って挫折して辞めちゃったんですよね」と、まさかの理由を明かします。

これには上沼恵美子さんも「なんじゃそりゃ。当たり前やんか」とツッコミ。信子さんは「速すぎ。勝てないと思って辞めちゃった」と笑いながら振り返りました。

高田純次、東京五輪のチケットを死守した執念

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(C)読売テレビ

一方、高田純次さんは昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックの思い出を披露。当時高校3年生だった高田さんのクラスには、国から数枚のオリンピック観戦チケットが配られたといいます。抽選の結果、高田さんは女子体操のチケットを手に入れたのだそう。

すると高田さんは「これでやっと女子のレオタードが見れると思って」と、当時の不純な動機を告白。「だから男がみんな来たけど、絶対売らないつもりで1人でオリンピック行きました」と、女子体操観戦への思いを貫いた高校時代のエピソードを明かすと、スタジオは大きな笑いに包まれました。


読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年8月16日
[出演者]上沼恵美子、高田純次 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep3ke1guhq

(C)読売テレビ

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