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夫「じいちゃん入院、今夜は泊まる」臨月間近の妻に一方的な電話→切れた瞬間「あっ」妻が直感したのは

  • 2026.10.15

臨月を目前に控えた赤井ふみさん。1週間前には祖父と会い、大きくなったお腹をさすってもらうなど、穏やかな時間を過ごしていました。

ある日、うたた寝から目を覚ました赤井ふみさんのスマホに、夫から着信が入ります。いつもならすぐに切れる電話が、この日は長く鳴り続けていました。

主人からの着信

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ブログ:赤井ふみ(まぁ、いっか!)
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ブログ:赤井ふみ(まぁ、いっか!)

1週間前、赤井ふみさんは祖父と会い、他愛ない世間話をしていました。「いつもすまんなぁ」「ひ孫も元気そうでよかったなぁ」とうれしそうに話す祖父は、臨月を迎えるお腹をやさしくさすってくれたのです。

そんなある日、うたた寝から目を覚まし「ご飯急いで作らなきゃ!」と慌てる赤井ふみさん。ふと見ると、夫からの着信が鳴り続けています。いつもならすぐに切れるはずの電話に、意を決して出ることにしました。

「体調どうや?」と気づかったあと、夫はかなり焦った声で「今から言うこと落ち着いて聴いてほしい」と切り出します。告げられたのは「じいちゃん急に入院なって。付き添いたいから今夜泊まるわ」という知らせ。「大事な時やのにごめんな!」と言い残し、電話はすぐに切られてしまいました。

確証はないけれど、赤井ふみさんの中では「あっこれ嘘やな」というカンが働いていました。

臨月の大事な時期に、焦った声で「今夜泊まるわ」とだけ告げて電話を切る夫。いつもと違う電話一本で「嘘やな」と気づいてしまう感覚に、覚えがある方もいるかもしれません。

ブログ:赤井ふみ(まぁ、いっか!)

 



 

▶警察に電話しよかな【第4話を読む】

#4 あれ?気づいた違和感
#4 あれ?気づいた違和感

クリエイター情報

赤井ふみ

イラストレーターやデザイナーとしてマイペースに活動中。 過去に遭遇した体験や子どもとの出来事などをイラストのエッセイにし、InstagramやブログなどSNSで発信しています。 ただいま編み物にどハマり中。

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