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「ご自由にお取り下さい」道端の不思議な箱。期待して開けるも、気まずい空気に包まれたワケ

  • 2026.8.11

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く、まんがのおじさん(@man_oji)。

道端に「ご自由にお取り下さい」と書かれた箱が置かれていました。その中身は…?

ご自由にお取り下さい

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note:まんがのおじさん(まんがのおじさん

先輩が壁際に置かれた箱を指さし、「あの箱は不思議で、いま自分に必要な物が入っているんだ。雨のときは傘、なくした家のカギ、空腹のときは食べ物とか」と話します。

その言葉を聞いた後輩は、「マジっすか!」と目を輝かせ、期待を胸に箱へ駆け寄りました。ところが、中をのぞいて戻ってくると、「何も入ってませんでした」と一言。箱の中は空っぽだったのです。

すると先輩は、「そうか よかったな」と返しました。何も入っていなかったということは、今の後輩には必要な物が何もない、つまり困っていることもないということ。期待して開けた箱が空だったという少し拍子抜けな出来事は、先輩の一言によって、どこか心温まるエピソードへと変わりました。

何も入っていなかったことが、「今は何も困っていない」という幸せの証だったのかもしれません。

X(旧Twitter):まんがのおじさん(@man_oji
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クリエイター情報

まんがのおじさん

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く。

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