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産後1ヶ月経っても減らない出血。→医師から告げられた《診断結果》に青ざめた

  • 2026.8.19
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無事に第2子を出産したシオリさん。ところが産後の悪露に異変が…。

産後1ヶ月健診の日、医師から「気になることはある?」と問われたシオリさん。そこで彼女は、かねてから不安を抱いていた悪露の量について意を決して相談することにしました。

出産から1ヶ月が経ってもなお、一向に減る気配を見せない悪露の量。流石に1ヶ月この状態はおかしいな〜と考え、プロである医師に疑問を投げかけてみました。

「ん?なんだこれは?」産後1ヶ月健診のエコー画面に映ったまさかの異常

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早速内診をしてもらうと、「ん?なんだこれは?」という先生の声が聞こえ、一気にシオリさんを恐怖のどん底に突き落とします。
先生と同じ画面を見ることができるものの、そこに映し出された映像が一体何を表しているのかは全く理解できません。

不安が募る中、内診が終わり診察室に戻ると先生の説明が始まります。「実は子宮に何かがあります。現段階では何かはわかりませんが、下手に触ると子宮破裂の恐れがあります」と告げられ、『子宮破裂』というあまりに衝撃的で耳慣れない言葉に、シオリさんは大きなショックを受けて立ち尽くしてしまうのでした。

「無理に触ると破れる可能性が…」産後の体内に残された【胎盤遺残】の恐怖

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「子宮破裂」というあまりのパワーワードに不安で押しつぶされそうになりながらも、シオリさんは気丈に「子宮破裂とは、一体どんな感じで…?」と尋ねます。すると先生は【胎盤遺残(たいばんいざん)】について説明を始めました。
通常なら出産時に外へ排出されるはずの胎盤が、あろうことか子宮内に残ってしまう症状のことで、一番怖いのはそれが子宮に癒着してしまうこと。もしシオリさんの症状がこれだった場合、無理に触れば破れてしまうリスクがあるというのです。

出産が終わったはずの体内でそんな恐ろしい事態が起きているかもしれないなんて、怖すぎるとしか言えません。
今のクリニックではこれ以上の精密検査ができないため、「分からない場合は一番深刻な状況を想定して動いた方が良い」と大きな病院への紹介が決まり、事態の深刻さに思わず身が引き締まるのでした。

Instagram:シオリ(@shiori_midori_kaka

 



 

▶助かるのだろうか【第7話を読む】

#7 その病院…あの人がいる!
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クリエイター情報

シオリ

関西在住。二児の母。 自身の体験談や、体験を元にした創作漫画をInstagramやブログにて発信中。

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